mixiが昨年末にmixi Graph APIを一般公開したので、
Twitter、Facebook、mixiのAPIを比較してみました。

まずは、そのユーザを表現するための
プロフィールのデータを比較してみました。
 TwitterFacebookmixi
ID
名前
プロフィールURL
プロフィール画像URL×
プロフィール内容×
言語×
居住地×
タイムゾーン(オフセット)×
URL×
名前(名)××
名前(姓)××
性別××
出生地××
生年月日××
恋愛対象××
交際ステータス××
相手××
宗教・信仰××
政治観××
メールアドレス××
勤務先××
学歴××
言語××
好きなスポーツ××
好きなチーム××
好きなアスリート××
尊敬する人××
好きな言葉××
ニックネーム(ID)××
フォロワー数××
リスト数××
フォロー数××
つぶやき数××
お気に入り数××
作成日××
思った以上に各社仕様が異なり、共通で使えるのは
「ID、名前、プロフィールURL」
ぐらいでした。

それにしてもTwitterは開発者が喜びそうなデータ、
Facebookはリア充が喜びそうなデータですね。
mixiはお話しになりません。

Twitter×Facebookの組み合わせで、大体プロフィールは網羅可能かなと思われます。

個人的に痛いのはFacebookのプロフィール画像のURLが分からないことですね。
もしかすると取得するAPIがあるのかもしれませんが。

また、調べて見つけたら、続きを書きます。


追記:2010年1月14日
FacebookのAPIを調べたらもっと情報が取れたので追記。
URL,生年月日,恋愛対象,交際ステータス,相手,宗教・信仰,政治観,メールアドレス
が取れました。