異聞録

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2011年01月

SQUARE ENIX 1st Production Department Premiereに行ってきた

1月18日にSQUARE ENIX 1st Production Department Premiereに参加してきました。

SQUARE ENIX 1st Production Department Premiere


スクエニメンバーズのサイトよりニコ生10000人の応募があったのですが、
せっかくだからとイベント300人の枠に応募してみたら当選しました。


受付。


チケット。0円!順番に配ってたので中央部の割と良い席。

上映中は撮影禁止だったため、以下は画像なしで行きます。

19時開演にてMCのお二方の登場。
クラウド・ストライフ役の櫻井孝宏さん、
ザックス・フェア役の鈴村健一さん。

声優の方を直接見るのは初めてですが超イケメンでした。
そして、進行のウマさと業界の知識がすごい。
さすがに声を仕事にしているだけありますね。

ということで、今回はスクエニの第一制作部の発表会になります。
最初は橋本真司氏からの挨拶。
MC曰く橋本氏はあの高橋名人でも有名な3大名人の一人だということ。
最後の最後まで名人ネタで引っ張ってましたw

以下は、各作品ごとの紹介です。

KINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance]

キングダムハーツ バースバイスリープ ファイナルミックスの紹介の後に出ました。
スクエニ最初の3DSソフトになるんですかね?
激しいアクションが面白そうな感じです。
ソラとリクを交互に使うような感じらしいのですが、
システムも期待ですね。

DISSIDIA 012 FINAL FANTASY

ディシディア デュオデシムの発表です。
何はともあれ、ユウナ参戦です。
そして、X-2ではなく、Xの姿です。
そして、召喚獣バンバン召喚しちゃうっぽいです。

何故かライトニングが全面押しですが、
今までのディシディアとシステムが違うらしく
これはこれで期待です。

そして、ムービーの最後でシリーズは5から出てくる
ギルガメッシュが登場する匂いを漂わせておりました。

また、「ディシディア デュオデシム プロログス ファイナルファンタジー」の
配信についても、リリースがされました。

こちらは別のエントリーで詳しく書きたいと思います。

ここからはFF正統シリーズです。
まずは、「ファブラ ノヴァ クリスタリス」のムービーが流れました。
もはや、FFXIIIも1年前なので「ルシ」と「ファルシ」の名前しか覚えていませんでした…。

FINAL FANTASY XIII-2

ムービーで前作のEDを流して大丈夫かと思いましたが、まぁ、良いのでしょう。
短いムービーでしたが、前作のSFっぽい感じから中世っぽい感じになるようです。
そして、ライトニングのライバルっぽい黒髪の男が出てきました。

システムは前作の反省を活かし、大分変更を行うようです。
2011年中に出すことを宣言しておりましたが、大丈夫ですかね。

FINAL FANTASY 零式

FFXIIIアギトの紹介です。
アギトのロゴで紹介されましたが、まさかのタイトル変更です。
まず「アギト」から「零式」に変更され「XIII」が消えました。
「ファブラ ノヴァ クリスタリス」の神話を基にはしているけれども、
FFXIIIとは直接関係ないとのことです。

30人以上の声優を使っているためUMDは2枚組になってしまったようです。
全体的な雰囲気は戦記物みたいな感じですね。
過去の歴史を見るような感じでした。
中身はアクションっぽい感じです。

FINAL FANTASY Versus XIII

最後にホストが世界を救うファイナルホストファンタジーベルサスの登場です。
残念ながらキャラクターデザインかつディレクターの野村氏は登壇されませんでしたが、
素晴らしいムービーでの紹介でした。

現代の東京を舞台にしているらしく、
「白金」の文字があったり、都庁が出ていたりします。

実際のプレイ画面も街を歩くっぽいので、
新宿を歩きながらの冒険になるっぽいです。
戦闘はアクションっぽいので、モンハンのようでした。

ということで、新しいムービーを映画館で見せてくれるという
面白いイベントを開催してくれるスクエニに今後も期待です。

ドキッ!! トリックだらけの制作秘話! ゴーストトリックブロガーイベントに行ってきました

Fans:Fansで応募した「カプコンさん主催の 「さわれるミステリー」?! 『ゴースト トリック』(iPhone版)体験ブロガーイベント」に参加してきました。

写真




写真

カプコンの入り口では、ロックマンのキャラクターや、みっちゃんこと御剣怜侍が出迎えてくれました。
逆転検事2が2月3日に発売しますね。欲しい。



ゴーストトリックは逆転裁判のディレクターで有名な
巧舟さんの新しい作品であり、昨年6月に任天堂DSで発売し、
12月にはiPhoneアプリで一部無料で配布という新しい試みが行われてました。

私は当然のこと、当日にダウンロードし、
すぐにハマり全話購入し、クリアをしました。

ストーリーも面白いのですが、自分が幽霊となってモノに
トリツキ、アヤツルのは「ピタゴラスイッチ」のような面白さがあります。
肝心のミステリー部分も後半に行くに連れて謎が解けていき
数々の伏線が集約していく感じは非常に快感でした。

ということで、全部クリアして、このイベントということで、
かなりテンション上って参加してきました。

写真

最初はプロデューサーの竹下さん、ディレクターの巧さんより
ゴーストトリックの誕生秘話。
竹下さんがインフルエンザにかかってたのことでマスク中w

写真

完治はしているのでマスクを取ったお二人。

2004年に逆転裁判3が発売された際に、
逆転裁判とは違うゲームを巧さんが企画したことが始まりのようです。

ゴーストトリックをやった方は分かりますが、
かなりシナリオが複雑だったため、巧さんのシナリオの文書を
竹下さんが読むのに苦労したようです。
同時に複数の時間軸が存在したりしますからね。

文化庁メディア芸術祭の審査委員会推薦作品にも選ばれているようです。
2月にいつも行っているのでチェックしたいと思います。

審査委員会推薦作品 : エンターテイメント部門 | 平成22年度(第14回)文化庁メディア芸術祭


ゴーストトリックは世界で展開することを意識して制作したようです。
そのために、「EXIT」などの文字を背景に使わないようにし、
どの国でも通じるようにしたそうです。
話を聞くまで気がつきませんでした。
確かに日本ではないけど、どの国でもない不思議な感じの世界観ですね。

竹下さん、巧さんとも機械とかに弱いらしく、
巧さんはリツイートが使えず困っていたらしいです。
それでゲームが作れるのもスゴイですね。

写真

ここで、『マレー鉄道の謎』で日本推理作家協会賞を受賞された、
有栖川有栖先生の登場です。

巧さんと有栖川先生は前から交流があり、よくお酒を飲む仲のようで、
有栖川先生曰く、普段からギャグが得意とのこと。
作品の展開であったり、ダジャレ的なネーミングなども含めて、
作品からも溢れてますね

有栖川先生は、小説がメインとなるので、小説とゲームの違いについて語られていましたが、一番面白かったのは
「小説、映画だと残りのページ、時間などで、どんでん返しがあるか分かってしまうが、ゲーム機は残りページが分からないので、いつ何が起こるか分からない」
という視点でした。
確かに、ゲームをやっていて、まだ先があるのかと驚くことはありますね。
特にドラゴンクエスト3とか。

有栖川先生はゴーストトリックの最初の「旗」でつまったとのこと。
私も確かに「旗」はいきなりの対応で焦りました。

巧さんの逆転裁判の宝塚の展開は、思った以上に相性がよかったとのことです。
元々、宝塚はファンタジーの世界を扱っているので逆転裁判と合っているとのことです。
また、ゴーストトリックも舞台的に見せるというコンセプトがあったので舞台になるかもとのことです。

ここで質問タイム。
「タイトルの候補はなんだったのか」という質問に対しての回答。

「ゴゴゴゴゴースト」
「憑依ドン」
「トリツク」


「憑依ドン」に巧さんのセンスが光ります。

「動きについてはどのように作ったのか」という質問に対しての回答。

モーションキャプチャーではなく、全て想像で作ったとのこと。

確かに、あの動きは普通の人にはできないし、
想像だからこそ、コミカルに動ける気がします。
ちなみに、私がゴーストトリックで一番驚いたのが
キャラクターの動きですね。本当にヌルヌル動く。

「キャラクターのモデルはいるの」という質問に対しての回答。

「カバネラ警部」は「有栖川先生」がモデルかもとのこと。
というのは嘘で全てファンタジーだそうですw

続いてワークショップのお時間。

「帰ってブログに書くとしたらどういうタイトルにするか」

非常に困ったので、とりあえずこのタイトルにしました。
巧さんからコメントをいただきましたが、
「そんなにトリックはないですよ」とのこと。

ちなみにお三方のタイトル。

巧さん「iPhoneにトリツクアヤツル」
竹下さん「ナゾ注入」
有栖川先生「ミステリー作家も負けてられない」


皆さんキャラクター出てますねw

ここで、iPhoneアプリならではのニュースです。
ゴーストトリックのアップデートがされるようです。

写真

ちらっと画面を公開。

ゴーストトリックをプレイした人は必ずファンになると思われる
ミサイルくんによる「ミサイルおみくじ」
舞台を題材にした「3×3パズル」

が追加されるようです。

また、iPadでも見やすくなるようで、
大きな画面でもっとキレイに楽しめるようです。

これは、過去に出したニンテンドーDSではできなかったことですね。

写真

最後に記念撮影。

写真

懇親会では直接お話しができました。

本当に楽しかったです。
ゲームクリエイターの方と話す機会なんて、あまりないので、
色々と緊張しましたが、皆さん気さくな方で、楽しくお話できました。
大体、言いたいことは言えました。「意義あり!」以外…。



サイン貰っちゃいました。



お土産も貰っちゃいました。
このイベントだけの特別iPhoneステッカーらしいです。
プレイした人にはおなじみのあの踊りです。

写真

デカアイルーもいたよー。

TwitterのOAuth時のコールバックURLを動的に変更する方法

いつもどうやるのか、忘れるので、自分用のメモ。

TwitterのOAuth時のコールバックURLを動的に変更する際には、
下記のURLのように「oauth_callback」に
コールバックを返したいURLを入力すればオッケー。

https://api.twitter.com/oauth/request_token?oauth_callback=http%3A%2F%2Fexample.com

これ使えば一つのアプリさえ作ってしまえば使いまわせて便利。

ブログのタイトルにTwitterアカウントを加えてみた

ブログタイトルを「異聞録」から「異聞録@ikko」にしてみました。

「ブログタイトル+@+Twitterアカウント」という形式になってます。

これで自分のブログについてTwitterで言及していただいた際に、
自分のアカウントへの返信となるのでTwitterで知ることができます。

気持ち悪い気もするので、
また、元に戻す可能性もあります。

ソーシャルグラフAPI比較表 プロフィール編

mixiが昨年末にmixi Graph APIを一般公開したので、
Twitter、Facebook、mixiのAPIを比較してみました。

まずは、そのユーザを表現するための
プロフィールのデータを比較してみました。
 TwitterFacebookmixi
ID
名前
プロフィールURL
プロフィール画像URL×
プロフィール内容×
言語×
居住地×
タイムゾーン(オフセット)×
URL×
名前(名)××
名前(姓)××
性別××
出生地××
生年月日××
恋愛対象××
交際ステータス××
相手××
宗教・信仰××
政治観××
メールアドレス××
勤務先××
学歴××
言語××
好きなスポーツ××
好きなチーム××
好きなアスリート××
尊敬する人××
好きな言葉××
ニックネーム(ID)××
フォロワー数××
リスト数××
フォロー数××
つぶやき数××
お気に入り数××
作成日××
思った以上に各社仕様が異なり、共通で使えるのは
「ID、名前、プロフィールURL」
ぐらいでした。

それにしてもTwitterは開発者が喜びそうなデータ、
Facebookはリア充が喜びそうなデータですね。
mixiはお話しになりません。

Twitter×Facebookの組み合わせで、大体プロフィールは網羅可能かなと思われます。

個人的に痛いのはFacebookのプロフィール画像のURLが分からないことですね。
もしかすると取得するAPIがあるのかもしれませんが。

また、調べて見つけたら、続きを書きます。


追記:2010年1月14日
FacebookのAPIを調べたらもっと情報が取れたので追記。
URL,生年月日,恋愛対象,交際ステータス,相手,宗教・信仰,政治観,メールアドレス
が取れました。
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