異聞録

いま盛り上がっているテレビ番組をオススメするテレビジン(http://tvz.in)、いまTwitter上で何が話題になっているかをランキングする Twitty(http://twitty.jp/) を開発していたりします。

2010年02月

PS3の地デジレコーダーtorne(トルネ)を先行体験してきた

torne


PS3の地デジレコーダーtorne(トルネ)の先行体験が
2月20日から開始されましたので行ってきました。
ソニーとしての見せ方と、家電量販店の見せ方を調べるために、
銀座ソニービル、ビックカメラ有楽町店の
2箇所に行ってみることにしてみました。

まずは銀座ソニービルで体験


銀座ソニービルの2階にあるPS3の試遊台に置いてありました。
比較的人数が少ないのでたっぷりと体験できると思います。
特に操作説明のパネルなどはないのですが、
torne自体に操作の説明画面があるので、それで問題ないっぽい。

PSP goが置いてあったので連携させてみようと思ったら繋がっていなかった。
あと、外付けHDDも繋がっていなかったので、転送の速度とかはわかりませんでした。

感想は最後にまとめて書きます。

次にビックカメラ有楽町店で体験


予想通り、ゲームコーナーにありました。
レジのすぐ近くなので目立ちます。

そして、ソニービルではなかった、
販売員によるデモンストレーションが行われておりました。
1時間に1回行われるみたいで15分くらいで終わるみたいです。
私は17時からの回の途中から見ました。

こちらは、PSP goとの連携、外付けHDDとの連携も見ることができました。
また、販売員の方もいらっしゃるので、質問も可能ですし、
その場で予約も可能でした。
私が行ったときは2名の方が予約してました。

実際に触ってみて


感想は以下になります。


  • 全ての操作が速い。これ以上速くしたら逆に間違いそうなので丁度良い。

  • ○ボタンで「決定」および「進む」、×ボタンで「キャンセル」および「戻る」なので非常に操作が簡単

  • 常にナビゲーションが下部に出ているので操作が分かりやすい

  • torne経由でも普通にテレビが見れる

  • トルミルが面白そう

  • チャンネル毎、ジャンル毎にどれだけ見たか再生されたかが分かる
    • 「見た」と「再生した」の違いは質問し忘れた…


  • 本体が小さい


悪いところもありました。


  • 現在、自分がどの画面にいるかが分かりづらい。

    • →パンくずリストみたいなのがあればよかったかな



  • テレビ見ながらネットできるのだが、検索からしか見ることができない(ブックマークとかできない)

    • →これは本気に直して欲しい。いちいち検索ワード入れないとネット見れないのだと、多分、誰も使わなくなる

    • →せめて、番組内に出てきたキーワード一覧から選ぶくらいはしたい



  • トルミルのインフォメーションが出ているが、それが何だか分からない

    • 十字キーで、そこに行こうとしてもいけない。




しかし、これもtorneなら後からアップデートできるはずなので心配無用のはず。

店舗的に悪かったところ

  • 撮影禁止

  • ゲームコーナーにしか置いていない。本来ならばHDDレコーダー売り場にも置くべき



これは買い


一度、体験したら、本当に欲しくなるし、
全く買う気がない人も、一度、見たり触ったりしたら、すぐに欲しくなると思う。
渋谷のビックカメラで予約したけれど、8,980円だったかな。
更にポイントもあるだろうから安いなぁ。

ソニービルで若いカップルですら普通に欲しいと言っていたし、
ビックカメラは人だかりができるほどデモを見ていた感じで注目度は高いみたい。

ソニービルでは随時体験できるみたいで、
量販店は場所によって、土日に体験できるみたいです。
詳しくは以下のURL。

http://www.jp.playstation.com/ps3/torne/popup/event.html

torne(トルネ)(仮称)
torne(トルネ)(仮称)
posted with amazlet at 10.02.21
ソニー・コンピュータエンタテインメント

Twitterで軽く実況してました。

本日、ライブドアブログデビューです

心機一転ライブドアブログでブログを再開したいと思います。
引き続きタイトルは「異聞録」です。

過去のブログはこちらです。
http://d.hatena.ne.jp/ikko615/

何故、ライブドアにしたのか


ライブドアを実際に少し触ってみましたが、
スタイルの変更の自由度が非常に高く、
更新の速度もかなり早くて快適です。

それにより、ブログパーツが自由に貼れます。
今まで自分が開発したブログパーツが貼れないことがあり、
ずっと、残念に思っておりました。
テストもできないですしね。

何故、他のブログサービスにしなかったのか


大分前に一度、アメブロも試しましたが、
ケータイメインということもありそうなので、
自分には向いてなさそうでした。

あとは、独自ドメインというのも久々に考えましたが、
やはり、更新、運用が大変なので、やめました。
まぁ、MovableTypeもWordpressも会社で使用していますし、
そちらで、勉強できればよいかなと…。

一つ不満があるとしたら、見出しがつけれないことかな。
これって、他の人はどうしているのだろうか…。

ニコ動はニコ生がメインになってきていると思えるニコニコ大会議全国ツアーin東京1日目

先日ニコニコ大会議全国ツアーin東京の1日目に行ってきました。

【レポート】才能が飛び立つ場・ニコ動が見せる集大成! - ニコニコ大会議 in 東京 1日目 | ネット | マイコミジャーナル
『ニコニコ大会議ツアーファイナル2Days in東京・1st day!』を途中まで視聴 - An Empty Box >> pikayan’s Diary
ニコ動(9)ツアー東京1日目、超盛況で終了!‐ニコニコニュース
ニコニコ大会議全国ツアーin東京 1日目が終わったぞ!(前編) - ガジェット通信
ニコニコ大会議全国ツアーin東京 長かった生うたオーディションついにファイナル(後編) - ガジェット通信

スペシャル席だということは当日会場に行って初めて知りましたが、
結局、アリーナ席で、しかも入場は普通の人以上に時間がかかり
何がスペシャルだかよく分かりませんでした。

昨年も参加したのですが、今回も人は多かったですね。

IMG_0709


今回の大きなイベントは
・ニコニコ動画の新機能発表
・生うたオーディションの最終発表
・ニコ生の公式番組の座談会?

ニコニコ動画の新機能発表


ニコニコ動画の新機能発表は「ニコニコアプリ」でした。
ニコニコ生放送にアプリ機能が追加されるみたいです。
そして、そのアプリは誰でも作ることができる。
まさかのディベロッパー向けの発表です。

って、iPhoneアプリとmixiアプリなどのパクリですね。
ひろゆきさん、夏野さんもそう言ってますので、
お金になりそうなものはやるって感じですね。

他のは、公式提供音源とかだったかな。

生うたオーディションの最終発表


面白い試みとしては、
ニコ生視聴者、観客席、審査員が投票するという部分。
しかし、私は何を軸に投票すればよいのかよく分からなかったので、
将来性を考えて投票しました。

デビューして売れるためなら、顔やキャラを評価しないといけないし、
歌が上手い人出したいだけなら、歌上手いだけでよいし、
ということで、軸がよく分かりませんでした。
まぁ、審査員の賞はなかったのもそうなんだろうなーと思いました。

それにして、毎日のようにニコ動はチェックしているが
生うたオーディションなんてやっているのは初めて知りました。

247ミュージックがやっているとのことで、
ひろゆきさんに買われて良かったよなぁと思いました。

ペルソナファンとしては川村ゆみさんが見れてよかった。
小室哲哉も見れてよかったか。

ニコ生の公式番組の座談会


角谷浩一さん、優木まおみさん、陣内智則さんで、
普段は番組で一緒にならない方々が集まったようです。

さすがに普段からニコ生で放送している方々+芸能人ということもあって、
すごい安心して聞いていられる感じ、
ニコ生のコメントの広い方も非常にうまかった。

生放送のコミュニケーションの仕方


昨年も、思ったのですが、ニコニコ生放送を見ている人との
コミュニケーションが面白い。
昨年よりも運営がこなれてきていることも分かった。

観客席も気がつかないけれど、ニコニコ生放送を見ている人が
気がついたネタとかは非常に面白い。
観客席からは音声しか伝えられないが、ニコニコ生放送だと
文字として伝えることができますね。

ニコ生のコメントの扱いについては、Twitterを絡めて、
次回のエントリーでしっかり書きたいと思います。

全体として


普段、ニコニコ動画しか使わないのですが、
ドワンゴ、ニワンゴとしてはニコニコ生放送にシフトして行きたいのかなという内容でした。
まぁ、番組を持つということで既存のテレビっぽい売り方はできそうですしね。

普段は生放送を見ていないので話題について行けませんでした。
周りに見ている人がいないからかな。
が、思った以上に楽しむことができました。

イベントの見せ方とかすごい勉強になった気がします。
今後の参考にできればなぁ。

ということで、運営の皆さんお疲れ様でした。
非常に楽しかったです。

IMG_0710

天野喜孝さんの絵。素敵。

IMG_0713

ひろゆきさんの像。無敵。

2009年度文化庁メディア芸術祭は実際に行って見て触るだけでは足りなかった

昨年に引き続き2009年の文化庁メディア芸術祭に行ってきました。



平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭 フェスティバル情報 | 文化庁メディア芸術プラザ


前回の記事はこちら。


文化庁メディア芸術祭は実際に行って見るべし触るべし


昨年は「文化庁メディア芸術祭は実際に行って見るべし触るべし」というのをタイトルにしたのですが、

今回はそれだけでは足りない感じがしました。

という理由は以下より。


リアルタイムで参加すべき作品が多かった気がする


一番わかり易いのは「LOVE DISTANCE」ですね。


LOVE DISTANCE


今では「コンドーム」のPRキャンペーンで、

離れている男性と女性の距離が縮まるというコンセプトで云々という話なのですけれど、

これって、最初に「何」のPRか分からなくて、

最終的に男性と女性が出会うことで、初めて「コンドーム」だということが分かります。


当時は2人の距離を縮めるのだからケータイの通信会社だろうという予測が多かった気がします。

まぁ、実際、キャンペーンが長すぎて、2人が出会うときには忘れてしまっていたのですが…。


ということで、「LOVE DISTANCE」は当時、リアルタイムで参加もしていないと完成しない作品だったと思います。


あとは、ゲーム部門で言えば「ドラクエ9」もそうですね。

「ゲーム」としての面白さだけでなく、「すれ違い通信」による秋葉原にできた

「リアルルイーダの酒場」であり、メタルキングしか出ない「まさゆき」の地図であったり、

毎週行われる「配信クエスト」であったりと、

「ゲーム」という枠だけでなく、その当時に、みんながやっていたからこそ

ブームメントが起きたというのがあります。


サマーウォーズ、東のエデンもライブっぽいイベントしてましたよね。


今後は、作品だけが残るのではなく、

その作品によって、何が引き起こされたのか、

時間軸ととともに語られる作品が増えて行くのではないでしょうか。


派生する作品


今回、映像作品で「日々の音色」という映像がありました。

実は丁度、1週間くらい前に、以下の映像を見ていました。



D


これ自体がパクリだということは知っており、元映像を見ていなかったのですが、

まさか、メディア芸術祭で、元映像に出会うとは思いませんでした。

2009年中に、この元映像ができ、それが派生して消費される、このスピードに感動してしまいました。


元映像はこちら。


D


これができるのも、元映像自体のコンセプトとして、誰でも取れるYouTube的な低画質映像を

つなぎあわせて作品にできるという部分があるからだと思います。


そして正直、素人の方がつくった作品の方が感動してしまった訳なのですが、

何故かなーと思ったのも、一つ一つのコマの映像に愛があるからだったり、

映像全体にストーリーができているからかもしれませんね。

あと、メイキング映像も含めて、コンテンツになっている気がします。


見る人が参加する


今回、Twitterの施策で、みんなで共通のハッシュタグを使用したり、

専用のiPhoneアプリを起動した上で、作品を見ることができました。

見る人が参加したり、参加している人同士でコミュニケーションできるのは非常に面白かった。


確か、去年も自分は勝手にTwitterにつぶやいていたり、

Google EarthとTwitterを連動させたアプリとかが展示されていた気がします。

今回は、それを公でやった感じですね。


ひとつ残念な点としては、昨年は大丈夫であった撮影が今年は禁止されていたこと、

Twitterと写真て非常にあっていると思うし、セカイカメラなども今年はあっただろうし、

TwitCastingなどTwitter上でダダ漏れがあった可能性もあるしと、

やってみたら面白そうなことはいっぱいありますね。


実際、Twitterを見ていたら、一番話題になっていたのが「撮影禁止」だったように思われます。


全体を見て


今回、作品数が大分減った気がする。

というよりも、昨年が充実しすぎた感じもあります。

展示して触る系が少なくなった感じで、これなら、Web上でもっと紹介してもよいのではないかなと思います。


知り合いの展示が少なかったのが残念。


マンガ2冊も読んでしまい、時間がなくなってしまった…。

「それでも町は廻っている」は面白かった。


無料、有料という議論がTwitterでされておりましたが、

私は、無料で良い気がします。

誰でも気軽に入れるというところに、文化、メディアに触れ合える機会が増えると思うからです。

一方、コンテンツって、そもそも有料だし、育てるためにはお金が必要と言うことも忘れないように、

一部、有料であっても良い気がします。

ということで、私は、今年もパンフレット1200円を買いました。

昨年より200円値上がっているのですが、分厚くもなっています。


ということで、作品は少なかったけれど、色々と勉強になりました。

来年も楽しみにしております。



2009年紅白歌合戦の歌手別実況率ランキング(テレビジン調べ)を出してみた

年明けてからの記事でも書きましたが、

紅白の歌手別の出演時間に合わせ、テレビジンの実況ログから

盛り上がった歌手をランキングで出してみようと思います。


紅白の歌手別出演時間のメモ


まずは普段と同様のテレビジンのグラフはこんな感じ。



歌手別実況率ランキング


実況率は出演時間の平均の「レス/分」となります。

以下のようになりました。



順位歌手実況率(平均)
1Perfume582
2美川憲一534
3flumpool501
4遊助479
5レミオロメン476
6北山たかし468
7こども紅白451
8東方神起446
9大塚愛424
10北島三郎417
11浜崎あゆみ411
12スーザン・ボイル411
13徳永英明411
14五木ひろし405
15AKB48400
16NYC boys399
17EXILE398
18DREAMS COME TRUE389
19木村カエラ360
20福山雅治359
21aiko342
22伍代夏子339
23平原綾香337
24いきものがかり334
25坂本冬美329
26絢香322
27ポルノグラフィティ296
28アリス296
29石川さゆり294
30せんとくん293
31SMAP291
32マイケルジャクソン288
33小林幸子281
34TOKIO280
35森進一277
36中村美律子274
37細川たかし273
38ジェロ249
39川中美幸245
40アンジェラ・アキ244
41布施明232
42中島美嘉224
43和田アキ子222
44氷川きよし217
45水森かおり216
46215
47FUNKY MONKEY BABYS215
48のんたん192
49ゆず182
50コブクロ163
51矢沢永吉163
52天童よしみ161
53倖田來未134
54水樹奈々94
55GIRL NEXT DOOR84


総括


1位 Perfumeというのは、なんとなく納得しない感じです。

実際に見てないので何とも言えませんが…。


で、本命の水樹奈々さんですが、

おそらくサーバーが落ちていたため、順位は低かったです。

この辺が、2ちゃんねるに依存しているテレビジンの弱点です。


まず、歌手の出演時間がログから調べて決めているので、

かなりずれている可能性があります。


あと、実際に歌っている時間から

実況に移るまでにタイムラグがあり、その辺が影響しそうです。

良かったアーティストの次のアーティストがよくなっている可能性があります。


ついでに、出演順のままで実況率


ランキングが微妙だったので、

出演順、そのままで実況率を出してみました。



歌手実況率(平均)
1浜崎あゆみ411
2EXILE398
3AKB48400
4flumpool501
5NYC boys399
6いきものがかり334
7こども紅白451
8のんたん192
9伍代夏子339
10北山たかし468
11GIRL NEXT DOOR84
12ジェロ249
13水樹奈々94
14FUNKY MONKEY BABYS215
15中村美律子274
16ポルノグラフィティ296
17天童よしみ161
18美川憲一534
19坂本冬美329
20細川たかし273
21大塚愛424
22レミオロメン476
23川中美幸245
24森進一277
25スーザン・ボイル411
26遊助479
27aiko342
28徳永英明411
29平原綾香337
30TOKIO280
31Perfume582
32東方神起446
33水森かおり216
34五木ひろし405
35マイケルジャクソン288
36木村カエラ360
37アリス296
38中島美嘉224
39ゆず182
40アンジェラ・アキ244
41布施明232
42せんとくん293
43小林幸子281
44福山雅治359
45倖田來未134
46215
47コブクロ163
48矢沢永吉163
49和田アキ子222
50氷川きよし217
51石川さゆり294
52絢香322
53SMAP291
54DREAMS COME TRUE389
55北島三郎417

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