異聞録

いま盛り上がっているテレビ番組をオススメするテレビジン(http://tvz.in)、いまTwitter上で何が話題になっているかをランキングする Twitty(http://twitty.jp/) を開発していたりします。

2009年08月

結婚式を挙げました

2009年8月23日に結婚式を挙げました。

場所は横浜ロイヤルパークホテル(ランドマークタワー)の70階オーロラの間ですね。


「結婚をしました」というタイトルなのは、

一応、2月2日に入籍は済ませてしまっていたので、ちょっと違うかなと…。

↓当時のエントリー

入籍しました


たくさんの方からお祝いをしていただき、

本当に心に残る結婚式とすることができました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

また、メール、Twitterなどでもお祝いのお言葉をいただきありがとうございました。


今回の結婚式を通して、

周りの人の大切さを改めて感じましたね。

家族、友人、会社、みんな大事です。


何故、横浜?


色々と理由はあるのですが、

やはり、一番は、自分が横浜が好きだからということですね。


その他の理由は以下の通り。



  • 海が見える場所で挙式したかった

  • 神奈川県からの参加者が多い(実家が神奈川なので)

  • ランドマークタワーが創設されたときに子役モデルしてました(黒歴史でもあるが)

  • 日本と中国の架け橋かなと(相方が中国出身)


映像について


相方の友人の金さんにお願いして制作いただきました。

色々とアイデアがあったのですが、

結婚+リクルート(相方の勤務先)=ゼクシィ

ということで、あちらの映像になりました。


正直、撮影時、チェック時、当日、

すべて恥ずかしかったのですが、

まぁ、こういうチャレンジは、こういう場でしか

できないと思い、やってみました。


多分、一生言われそうです…。


若干嘘つきました


参列いただいた方は分かるのですが、

私のプロフィールで大学の学部を主席で卒業とありましたが、

詳細に書くと



卒業制作を提出した中でGBA(グレードアベレージポイント)が高かったらしく

卒業式に代表で卒業証書を受け取った



というだけです。

が、まぁ、分かりづらいので、主席としてしまいました。


式のBGMについて


非常にバラバラな音楽になっていたのですが、

実は自分の人生の中でのイベントで関わった音楽で構成されています。


なので、参加者の方では、あの時のあれだなーと

思いだしてもらえないかなという演出です。


まぁ、たまたま、ホテルが用意したBGMのリストの中に

思った以上に関係がある曲が入っていただけということもありますが…。



色々と書きたいが、とりあえず、ここまで。



映画「サマーウォーズ」は見る人によって視点が変わりそうだ。ていうか面白かった

会社の活動として話題の「サマーウォーズ」を見てきました。

AMN映画研究会:「サマーウォーズ」の回


「時をかける少女」が好きだった私は

同監督、スタッフによって制作された「サマーウォーズ」は外せないということで

楽しみにしておりました。


時かけのエントリーはこちら。

映画「時をかける少女」はヤヴァイくらいよかった


で、会社の5人と一緒に新宿バルト9まで行ってきました。


さて感想。

ネタバレがあるかもしれないのでご注意を。


全体として


いやぁ、面白かった。

「時をかける少女」は衝撃的だったけれど、

こちらは「満足したぁ」という感じだった。


ポストスタジオジブリとして充分ではないでしょうか。

対象年齢が高めそうですが…。

まぁ、ナウシカも対象年齢高そうだしねぇ。


上田が舞台


なんと母の実家でもあり、幼いころから毎年のように行った長野県上田市が舞台。

正直、長野オリンピック以降は結構発展しているため、

こんなに田舎ではないような気もという感じでしたが、

ちょっと昔は大体こんな感じだった気もします。


すごかったのが、朝の雰囲気と、虫、鳥の鳴き声。

まさに上田に泊まった時の音そのものでした。

非常に懐かしかった。

3年ぐらい行ってない気もするが、

結婚したから行かないとなぁと思う。


そして、映画館の席の隣は

弊社上田さんでした。


主人公を誰にするかは見る人次第?


登場人物が多いのによくまとまっていました。

正直、名前はほとんど覚えておりません。

が、キャラクターは非常に個性があり、特徴が出ていたため、

全く混乱せずに楽しめました。


そして、誰もが、それぞれの能力を活かした

活躍の場面があるわけです。


小学生、中学生、高校生、大学生、

社会人、親、嫁といった立場の人たちは

それぞれに感情移入して見れるのではないかな。


ちょっと、残念なのは、女性は「家の中」、

男性は「家の外」的な、昔の家族を描いており、

「家の外」で働く女性などは感情移入が難しいのではと感じてしまった。


そういう点では、非常に男性視点の映画だった気がします。


主人公、ヒロインの影が薄いのは

上記のように感じさせたかったからではないかなと思う。


主人公が棒読みだったのもねぇ…。


仮想世界、アバターについて


上記のキャラクターとも関連するのですが、

ただでさえキャラクターがステレオタイプ的な感じだったが、

それをさらに強調しているのがアバターかなぁと思いました。


現状のモバゲーとか、グリーってアバターでは

ほぼ個性が演出できないんですよね。

その点、mixi、twitterって、画像を自由に決められるので、

結構自分らしさが出せると思います。

その辺が、実際に欲しいなぁと思いました。


ストーリーについて


深い話は、そんなになかった。

だからこそ、キャラクターに集中できた気がします。


みんなの力を合わせて系は

分かりやすいけれど、やっぱ好きだなぁ。


ドラゴンボールのブウ編は蛇足と言われていますが、

結構好きです。


決して成長物語でも、努力で頑張るという感じではないですが、

自分の役割をしっかりやれば、それで世界は救われる的な話は、

非常に安心して見られてよかった。

(出てくるキャラクターが能力の高い人たちの集合というのはあるだろうが…)


次回エントリー予告


サマーウォーズの広告宣伝関係がおもしろそうなので、

別のエントリーでまとめたい。


YouTubeのログとかが興味深そう。

公式ページも頑張っているっぽい。

スポンサーなどもまとめたいなぁ。


が、それは、結婚式が終わってからだなぁ。


そしてさらに次回の映画は…


どうやら、僕が「この映画ミルゾー君」を開発するらしいので、

何になるかは、僕にも分かりません。


最後に「サマーウォーズ」の動画のご紹介



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