異聞録

いま盛り上がっているテレビ番組をオススメするテレビジン(http://tvz.in)、いまTwitter上で何が話題になっているかをランキングする Twitty(http://twitty.jp/) を開発していたりします。

2008年12月

ドキ!!未踏だらけの忘年会(ポロリはないけど野望はあるよ)

ということで、日本野望の会の忘年会に行ってきました。


【告知】日本野望の会 忘年会 2008

日本野望の会 忘年会 2008


って、野望の会のイベントは2月のもんじゃのときと、

pinkmacさんの結婚パーティーくらいなのですが、

来年は、もう少し頑張ります。


pinkmacさんとは、前日の1981s会でもお会いしたのですが、

HNの由来はAppleのMacだと思いきや、

らんらんるーで有名なマクドナルドことMacでした。

残念ながら秋からは関西にお引っ越しされるということで、

pinkmacdさんになるのかな。pinkmacdoかな?


で、タイトルがアレでアレですが、

未踏ソフトウェアの方々だらけなのを知らないで参加してました。

そんな中に自分がいてよいのか分からないですが、

贅沢すぎます。


今回、渋谷の素材屋で自前プロジェクターを持ち込んで

LTという、いかにも怪しい集団でした。


今回、新たにお会いした中では、

第2回SBM研究会で時間の関係上、惜しくも聞けなかった

Kikkerの藤田さんにお会いできました。

さらには、Kikkerやひらめいったーの産みの親でもある

ryo_gridさんにもお会いしました。

更には、元はてなで、日本の百度で唯一のエンジニアである

水野さんにもお会いできました。


贅沢過ぎる。


日本野望の会「総理」は、相変わらずでした。

日本の防衛は任せます。


話した内容は、

日本の防衛から、中国の話、

コンテンツの話、お寺の話など、

幅広い話ができてよかった。


ちょっと来年は自分で、もう少しサービスを立ち上げて

野望の会の名前を広める活動をしていきたいと思います。

その辺が野望かなー。


で、次回はLTの用意していきます。

たまには、人前で発表する練習しておかないと…。


pinkmacさん、参加された方々、お疲れさまでしたー。



1981s忘年会#2(2008)に行ってきました

1981s忘年会#2(2008)に行ってきました。

http://atnd.org/events/202:title=http://atnd.org/events/202


例のごとく実は82sだけど参加させていただきました。


今年は、SFC出身者、およびSFC現役生が多かったなぁ。

多分、昨年も多かったのだが、今年は更に多かった。

少なくとも数えられるだけで10名いた。


ちょうど、同じ日に、SFCのサイトリニューアルで話題になっていたので、

SFC以外の人に話題をふっても大丈夫な状態でよかった。


新しい方、有名な方にご挨拶ができてよかった。

普段から、お会いしている方にも年末のご挨拶ができてよかった。

えがい人にも会えた。


昨年、同じ会に出て思ったのだが、

エンジニアだけで、構成してしまうと、

正直、ここから何も産まれないと思う。


だって、ここに来るようなエンジニアの人って、

あまり、困ってないでしょ。

自分で解決してしまう人ばかりだと思う。


って、ことで、エンジニアだけではなく、

もっと、営業系、デザイナー、経営者などを

増やして行ってよいと思う。

それで、化学反応を起こしたいなぁ。


いろいろな分野の1981sを見てみたい。


といいつつも、充分に楽しみました。

エンジニアだけだから、できる議論もありますしね。

ゆーすけべーさん、お疲れさまでした。



「次世代交通情報を考える」ブロガーミーティングに参加しました

AMNのイベントですが、一般ブロガーとして、参加させていただきました。

今回は、ユビークリンクさんの「次世代交通情報を考える」という

ブロガーミーティングに参加しました。


12/18(木)「次世代交通情報を考える」ブロガーミーティングにご参加いただきましてありがとうございました


大学時代に位置情報に関連した研究を行っており、

まさに地図、ナビゲーションといった部分を扱っておりました。

最近は全く位置情報関連の情報をフォローしていなかったので、

今回は非常に勉強になりました。


特に、従来の「VICS」による情報だけではなく、

「プローブ交通情報」という新しい情報を

ナビゲーションに採用しているということで、

その「プローブ交通情報」を中心にお話を聞きました。


イベントの途中から参加しましたので、

「プローブ交通情報」、「VICS」の情報が

多少、間違っているかもしれませんが、ご了承ください。


まとめると、「VICS」はある特定の地点のみの混雑情報しか分からないため、

決まったルート以外の案内はできないということだそうです、

「プローブ交通情報」は個々の車から情報(位置、車間距離、速度かな?)を集め、

それをもとに混雑情報を割り出しているそうです。


ちょっと、古い言葉かもしれませんが、

集合知を利用したナビゲーションシステムですね。


ケータイによる個人に対するナビゲーションに関連するシステムだと、

ソニーの研究所で作ったPlaceEngineによりHotspotなどの位置情報を利用でき、

ケータイ電話のGPS、基地局情報などのデータも含めて、

より詳細なデータを車ではなく、人レベルで観測が可能かもしれません。


「プローブ交通情報」は将来的にも応用がたくさん利いて

システムとしても、再利用しやすそうな気がしました。


で、その「プローブ交通情報」を利用したのが「全力案内!」という

ユビークリンクさんのアプリケーションです。

携帯電話でも使えるようですが、

特にiPhoneアプリが提供されており無料のようです。


http://www.z-an.com/


自分のケータイだと月額になってしまいますが、

iPhoneを手に入れたら、使ってみたいですね。


車には乗らないので、カーナビとしては使いませんが、

最近のマイブームが散歩ということもあり、

そういうときに使えたら便利そうです。


単純にナビゲーションだけではなく、

友人の位置が分かったりと、待ち合わせなどにも使えるみたいです。


会場からの質問の中で、私が一番気になった質問は以下です。(正確ではないですが)

「一番早く着く道を案内するのではなく、海が見える道などを案内するナビゲーションは考えていますか?」

という質問だったのですが、これは、私が研究していた内容に非常に近かったです。


地図やナビゲーションは、客観的情報のみで構成されていますが、

本来、助手席に座っている人は、知人だったりするので、例えば

「この前一緒に行ったあのレストランを右に曲がって」

みたいな、非常に主観的な情報によるナビゲーションがあってもよいかなと思います。


懇親会では、SFC出身者の方々とお話しすることができました。

また、大学時代にブログを、よく参照させていただいていた

ここギコ」さんにもお会いすることができました。

ずっと、お会いしたいと思っていた方のお一人でした。

あまり、話すことができなかったのが残念です。


今回のイベントは、現在、どのようなことが研究されていて、

そして実現されているかということをまとめて勉強ができ、

今まで知っているようで知らなかった「VICS」や、

初めて知った「プローブ交通情報」などを知ることができ、

非常にためになりました。


ユビークリンクさん、ありがとうございました。



はてなと任天堂の提携は正直、任天堂の方に驚いた

はてなが京都に戻った理由はこれでしたか。

世界で一番の優良な企業と手を組みたければ当然の選択ですね。

シリコンバレーに行っている場合ではない。


ということで、「うごメモはてな」というサービスのリリース告知がありました。

http://ugomemo.hatena.ne.jp/


で、貼っておくとDSiが貰えるらしいので貼ってみた。


これは驚異的というか、世界初のサービスと言ってもよいのではないかな。

ゲームとWebサービスの連携としての初の事例の気がします。

(もしかするとXboxあたりで結構やってたりするかもしれませんが)


絶対、この手のことは、スクウェアエニックス、カプコン、アトラスあたりが

始めると思いきや、一番の大御所が先陣をきるとは…。

任天堂なんて、こんなことをしなくても、充分儲けているだろうに、

それを更に、このような展開に広げるというのは冒険すぎる。


元々、「おいでよどうぶつの森」などが、MixiなどのSNSと連携したら

面白いと思っておりましたので、いつかは来ると思っていましたが…。


ちなみに、「どうぶつの森」単体だけだと、どうしても作業だけになってしまい

あまり、コミュニケーションを取るようなものではありませんでした。

だからこそ、スローライフができるのかもしれませんが…。


ということで、今回の事例はゲームの中の歴史として

新たな1ページとなるのではないでしょうか。



  1. 家庭用ゲーム機

  2. 携帯用ゲーム機

  3. オンラインゲーム

  4. Webサービスゲーム(←いまここ)



ゲームがプラットフォームになる形かな。

まぁ、モバゲー、GREEといったところに近いけれど、

もっと、クリエイティブな感じになるのかな。


あるいは、Nintedo DSをデバイス、インタフェースとして、

Webサービスなどと合わせることで、

iPhoneといった分野と戦うのかもしれません。


てことは、任天堂が、次に手を組むとしたら

ケータイのキャリアかなぁ。

Nintendo DS Phoneが出てもおかしくない気がする。


今までは、ありえないと思っていたところに光が差したので

これから、同じような事例が増えるでしょう。

日本のWebサービスが世界に勝てる要素が増えてきた。


嬉し過ぎる。


そういえば、この間のニコニコ大会議でも、

夏野さんが、どこかのゲーム会社と云々と言っていたと思うので、

「ニコニコ動画×任天堂」というのも充分ありえるなぁ。


はてなには、頑張ってもらいたいなぁ。

既存のターゲット層から離れる対策もしているし、

GREE的な方向転換はベンチャーとしてありですね。



2008年にしたゲーム

毎年恒例になった、その年にやったゲーム一覧です。

昨年、おととしは以下になります。


2007年にしたゲーム

2006年にしたゲーム


さて、今年のゲームはこちらです。

良かった順です。



  1. ペルソナ4(PS2)

  2. クロノトリガー(DS)

  3. スターオーシャン セカンドストーリー(PSP)

  4. スターオーシャン(PSP)

  5. 勇者のくせになまいきだ(PSP)

  6. かまいたちの夜2(PSP)

  7. FF4(DS)

  8. FF4 THE AFTER(ケータイ)

  9. 大神(PS2)

  10. 428(Wii)

  11. 生活リズム(DS)

  12. 世界樹の迷宮2(DS)



昨年と打って変わりDSが弱い、そしてPSPが頑張っている。

今年は、はずれが少ない。というのも評判を調べて買っているからだが。

あと、ゲーム時間は相当減った。

まぁ、自分に使う時間が減ったのだから仕方ないね。


DSについては、タッチペン系のゲームは

一切買わないようにした。

そして、RPG以外には手を出さないようにした。

これは、かなり成功。

もう、DSで冒険しているゲームは地雷過ぎる。


PSPについても、RPGが多いなぁ。

できれば、アクション系とかもやってみたかったけれど、

「勇者のくせになまいきだ」がそれに近いか。

格闘ゲームとか欲しいなぁ。


Wiiは実家に持って行ってしまったので、「428」だけ。

甥姪に対して、たくさんソフトは買ってあげたのだが…。

まぁ、自分はできませんな。

「ドクターマリオ」は面白かったけれどね。


PS2は、毎年「ペルソナ」が入るなw

いよいよ少なくなってきた。

が、PS3で魅力的なものがないので厳しい。


さて、一本ずつレビューです。


ペルソナ4(PS2)


ペルソナ3とほぼ同じシステムでありながら、

ダンジョンの面白さ、ストーリーをサスペンスにしたりし、

RPGの醍醐味である、ボス、真のボスなどの表現がうまかった。


また、ペルソナ3と同じく、音楽が秀逸。

ニコニコ動画の削除用動画になったりとプロモーションも面白かった。


相変わらずプレイ時間が長くなってしまうゲームだけど、

かなり、楽しめた。

小学生の甥が実家でやっているのだが、このストーリーをよくやれるな。



ペルソナ4

ペルソナ4








クロノトリガー(DS)


ティザーサイトが開いた時点で、もう泣きそうだった。

今までに遊んだゲームの中で明らかに頂点であるRPG。


SFC版から10年以上経った今、遊んでも全然色あせない。

むしろ、その当時よりも、大人になっている分、

細かいストーリーの部分、台詞などの演出にも気がつくようになった。

やはり、秀逸。

今のスクウェアエニックスには、多分、ほとんどの方が残っていないと思われるので残念だ。


リメイクならではのオマケ要素は、ボリュームがなかったので、楽しめなかった。


そして、クロノクロスに続く、エンディングについては

ニコニコ動画で見たので、自分でやる必要がなくなってしまった。

ついでにクロノクロスのプレイ動画まで見てしまった。


小学生の甥に貸してみたので、今の小学生が感動するか聞いてみたい。



クロノ・トリガー 特典 サウンドトラックCD付き

クロノ・トリガー 特典 サウンドトラックCD付き








スターオーシャン2(PSP)


これもリメイクだなぁ。PS版はやりこんだ。

やりこんだけれど、もう一度、やりたくて買ってしまった。

難易度が下がった気がするなぁ。

あと、キャラクターデザインが変わったのが残念だ。


こちらは、クロノトリガーと違って、

もう一度やったら、むしろ、演出の少なさとかが気になってしまった。

まぁ、PSのときは高校くらいだったから、今とあまり変わらないか。



スターオーシャン2 セカンド エヴォリューション

スターオーシャン2 セカンド エヴォリューション








スターオーシャン(PSP)


なぜか、元々、セカンドストーリー(上の2)から入ったため、

こちらのSFC版は、全くやってなかった。

が、一部からは、セカンドストーリーよりも評判が良かったので

いつかやろうと思っていたので丁度よかった。


が、思ったよりも短い。

でも、ストーリーは面白かった。

これのおかげでセカンドストーリーも、

また違う楽しみ方はできたかな。



スターオーシャン1 ファースト ディパーチャー(通常版)

スターオーシャン1 ファースト ディパーチャー(通常版)








勇者のくせになまいきだ(PSP)


評判がよかったので買いました。

確かに面白い。けど、難しい。

結局、裏技でクリアしました。


まぁ、割とワンパターンになってしまうので、

2は買わないかなぁと思ったら、

やっぱり買わなかった。

むしろ、魔王の台詞を見たいがためにやっていた感じ。

まんまと、タイトル通りのノリにはまってしまった。



勇者のくせになまいきだ。

勇者のくせになまいきだ。








かまいたちの夜2(PSP)


街が面白かったし、428も出るし、

かまいたちの夜2でもやるかぁと思って買いました。

あと、ソーシャルノベルみたいなサービスを作りたいなぁと思って、

それの調査のためにも、やってみました。


が、かまいたちの夜とは全然違って、

かなりホラー調のため、サスペンスとは全然違う感じ。

ただただ、気持ち悪かったりする。

どうやら、脚本家が違うようで、まぁ、仕方ないだろうけれど、

コナンを楽しみにしていたら金田一だった感じ。

いや、金田一というよりも、リングだった感じか。


しかも、1周目から、普通に犯人が分かった。

というよりも、普通にプレイ1時間後に、

多分、この人が犯人だなと分かってしまったのだが…。


映像表現は、非常に進歩していた。

おしいなぁ。



SEGA THE BEST かまいたちの夜2 特別篇

SEGA THE BEST かまいたちの夜2 特別篇








FF4(DS)


PVが秀逸すぎて、それではまって買ってしまった。

月の明かりは卑怯過ぎる。


内容はまぁ、ゲームはそのままだね。

無駄に3Dになっているけれども。


ところどころに声が入っているのがよかった。

普通は声が合ってないということがあるが、

全体的に声優陣が豪華なこともあって、

よかった気がする。

セシルは微妙だったが…。


やっぱ、カイナッツォの後のあのシーンがねぇ…。


甥に貸した後、ゆっくり隠しダンジョンやろうと思ってたら、

返してもらった後に、すぐ売ってしまった。うかつだった。



ファイナルファンタジーIV

ファイナルファンタジーIV








FF4 THE AFTER(ケータイ)


ケータイのゲームをやったことがなかったので

勉強も兼ねて買ってみました。

FF4の後のストーリーです。


短編を一つずつ買っていくことになり、

まぁ、上手い商売していますね。


それにしても、ケータイの画面で、

普通にSFC以上のことができることに感動した。


ストーリーは微妙だった。

まだ、終わってないけれど。


大神(PS2)


ニコニコ動画でプレイ動画を見て、まんまと買ってしまった。

まぁ、古いゲームだから安かったしね。


面白い、やはり面白い。

ストーリーも良いが、和風なデザインが素敵過ぎる。


ストリートファイター4も大神みたいな

筆の表現だったら、もっとよかったと思うのになぁ。


で、今、放置プレイしています。



大神 PlayStation 2 the Best

大神 PlayStation 2 the Best








428(Wii)


実家に行って1時間しかやっていない。

街のまんまです。

が、テレビで大勢でやるものではないので、

やっぱ、携帯ゲームで出してほしかった。


チュンソフトは何を考えているんだ。


年末年始でやりたいなぁ。

Wiiの2代目もとい2台目を買ってしまうかなぁ。

でも、他にソフトないしなぁ。



428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き

428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き








生活リズム(DS)


面白い。

が、データを通信するのが面倒。

特に他のDSのソフトを抜いて、

ソフトを差し直してから通信なんてやってられない。

やはり、ステップの数が多いとダメだ。


この教訓は他のところで応用しよう。


DSはさっさとインストール型にしないのかな。

ソフトの入れ替えをしなくて済むのに。

DSiに期待かな。

今のところ、マジコンの方がよいのが問題だ。


万歩計代わりに、たくさん歩くときだけ持つのが良さそうだ。



歩いてわかる 生活リズムDS(「生活リズム計」2個同梱)

歩いてわかる 生活リズムDS(「生活リズム計」2個同梱)








世界樹の迷宮2(DS)


買った。

が、世界樹の迷宮と全く変わらなかったので

1日で売ってしまった。

1000円の損。



世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(特典無し)

世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(特典無し)









”大人のオーディオ”「ビクター:ウッドコーンスピーカー」ブロガーミーティングに参加しました

AMNのイベントですが、一般ブロガーとして参加させていただきました。


”大人のオーディオ”「ビクター:ウッドコーンスピーカー」ブロガーミーティングにご参加いただきありがとうございました。


今回は、ビクターさんの会社にあるスタジオにて、

ウッドコーンスピーカー「EX-AR3」を聴き、

その作りのこだわり、想いをソフトウェア、ハードウェアの2方向から

お話を聞いてきました。


私が最も心に残ったことは「原音」の定義が

CDではなく、その前の段階のマスターテープを追求し、

アーティストが本当に出したい音、

そして、聴いている人が聴きたい音であるということ。

これが、ビクターのこだわりということですね。


まずはビクターの歴史についてお話がありました。

ビクターの犬のロゴについては有名なのですが、

知らなかったのはビクターという会社として、

ビクターのロゴを使用する権利は日本ビクターしかないということです。

今調べてみたら「victor.com」が存在しないことにも驚きました。


続いて、ソフトウェアについてですが、

「K2テクノロジー」の話がメインでした。

これは、MP3などの圧縮した音を

如何に奇麗にするかということを追求した技術だそうです。


http://www.victor.co.jp/company/technology/pre/sound/k2tec.html


K2テクノロジーのオン、オフでどう音が変わるかを実験しましたが、

もっと聴いてみないと分からないですね。

というよりも、MP3なのに音が良すぎて比べるのが大変だった気がします。


続いて、ハードウェアについて今村さんが講演をしてくださいました。

今回のイベントタイトルにもある「ウッドコーン」の話がとても面白かったです。


http://www.victor.co.jp/company/technology/pre/sound/woodcone.html


ウッドコーンとは、スピーカーの振動する部分なのですが、

従来は紙だったりアルミだったりする素材を

加工が難しい木で作ったそうです。


楽器のほとんどが木で作られていることもあり、

スピーカーを楽器として捉えたら、やはり木がベストなのでしょうね。


加工が難しい木の場合、型を取る際に何もしないと、割れるところを

日本酒を使用し、奇麗に仕上がているそうです。


このアイデアは、今村さんが居酒屋で

お酒を飲んでいた際にいつもスルメが柔らかいため、

聞いてみたところ、お酒を使用していたということです。


その後、色々なお酒を試してみたのですが、

日本酒が良いということで、今でも日本酒を使用しているそうです。


実際に三味線、歌など色々と聴かせていただきましたが

これが予想以上に良かったです。

一応、実家にはサラウンドシアターなどもある自分ですが、

コンパクトなのに、かなり良い音でした。


あくまでも、演奏を再現するということなので、

よく聴こえる音楽と、普通の音楽とに分かれてしまうそうです。


当たり前のことでが、木なのに、金属音、声などを

表現できるのは、改めて不思議に思いました。

(そもそも、空気が音を伝えているのも、まぁ、不思議ですが)


ちょっと、JPOP、オーケストラなどが聴けなかったのが残念でした。


割と値段的にも手頃なようですので、

機会があれば、是非、欲しいですね。

今の家だと間違いなく無理ですが…。



このWebマンガがすごい!2008

いや、2008年より前からあるし、

おそらく数多あるWEBマンガの中の一部でしかないのだけれど

単純にまとめておきたかったので紹介。

特に順番には意味はないです。


痴漢男


http://passionate.b.ribbon.to/manga.htm

原作は2ちゃんねるのスレで展開されていたリアルタイム恋愛ストーリー。

電車男みたいな感じですね。時期的には電車男の少し後で、まだメディアミックスされる前だったと思います。


痴漢に間違えられた男性が、その間違えた女性と、

その女性の友達と仲良くなっていくストーリーです。


元々、まとめサイト側で読んでしまっていたので、マンガ自体は一部しか見ていませんが、

再現率高いですね。しかも、色々なマンガのパロディなども加えつつ

より面白く再現されています。


当時の自分のブログに感想を書いていたのですが、

無くなってしまったのですよね。

絶対に、これは電車男に便乗したプロの犯行だと思っていました。

それから、特にメディアミックスはされなかったので、

プロの犯行ではなかったのかなぁ。


オナニーマスター黒沢


http://passionate.b.ribbon.to/onamas1.htm

タイトルがあれですが、非常に面白いです。

画は上の痴漢男と一緒です。

Webマンガで面白いものと質問されると、大体これが回答で上がりますね。


高校生の黒沢はオナニー好きなのだが、それがある女生徒にバレ、弱みを握られ〜

と展開するのですが、こちらも恋愛ストーリーです。

ちょっと、ひねくれた恋愛ストーリーですが…。

「ライフ」という少女マンガに似ていますかね。


マンガで分かる心療内科・精神科 ゆうメンタルクリニック


http://yucl.net/manga

心療内科・精神科の宣伝のマンガです。

…が、面白いです。


ちょうど、今、ニコ動で取り上げられていたので、

これを書きたくて記事にしたかったというのもあります。


D


D


進研ゼミ


正確にはWebマンガではないのですが、ちょっと番外。

上の作者と同じ方が書かれているそうです。

前から両方とも見たことはありましたが、同じ作者だと思っていませんでした。


D


D


昔、進研ゼミの勧誘のマンガ見てたなぁ。

見ただけで封筒は捨てたが…。

ちなみに、このマンガは、勧誘ではなく、

進研ゼミの中に入っているマンガだそうだ。


スーパーリアルRPG


http://sinri.net/n/srrpg.htm

上の二つと同じ作者で書かれているマンガです。

それにしても、原案は心理学者の方ということなので、

まぁ、不思議な組み合わせですね。


主人公は三郎という名前の勇者。

しかし、RPGのお決まりルールは通用せず、

全ては現実と同じ条件で進むストーリー。

もちろん死んだら生き返りません。


マンガも面白いが、それ以上に、

そのメイキングのストーリー、

読者からのお便りコーナー的なものが

非常に面白い。


単行本も出ているようだが、その辺りはどうなっているのだろうか。





ドラゴンボール マルチバース


http://www.dragonball-multiverse.com/jp/chapters.html

ちょっと、二次創作系なのですが、面白かったのでご紹介。

ドラゴンボールの、その後を書いたストーリー。

海外のサイトなのですが、日本語に翻訳された方がおられるようです。


最近、話題のドラゴンボールエボリューションとは違い、

原作に対する愛を感じます。


ストーリーは、パラレルワールドの世界が存在する中で、

天下一武闘会のような大会が開かれるという話。

もし、あの悪者が勝ってしまった世界だったらというように、

パラレルワールド毎に、世界を支配している人物が変わったりしています。

面白い設定だなぁ。


ちょっと、「ぼくらの」に近い感じですかね。

全然、こちらは暗くはないのですが…。


BUZZER BEATER


http://www.itplanning.co.jp/bbimages/body.img/B0/FBEAT0.HTML

これも、かなり古くからあり、そして有名なマンガなので、

ちょいと、紹介するのをどうしようかと思いましたが、まぁ、王道として。

あのスラムダンク、バガボンドの井上雄彦先生のマンガです。


プロの人がこういう活動しているのも面白いなぁ。


最後に


個人的には、もっと、Webでマンガが見られないかなぁとずっと思っております。

もちろん、無料ではなく、有料で構いません。

単行本とか、家に置いておくだけで、コストになりますので。


今のニコ動みたいに、著作権の支払いはまとめて行い、

視聴者は、新刊は有料、旧刊は無料とかでできないものだろうか。

というのは、前の会社にいたときに考えていたが、

個人では、どうこうできないよねぇ。


最近、ケータイでマンガを読む人が増えているみたいなので、

もう少し、デバイスが発達すれば、既存のマンガも読めるようになると思うので、

まずは、デバイスに期待かなぁ。

が、世の中のデバイスで、デバイスが先行してサービスが流行ることって、

ほとんどなかったと思うので、まずはサービスなんだよね。



Twitter忘年会2008に行ってきました

全然参加表明を忘れていたのですが、

前日の12日に、「行けないかなー」とつぶやいたところ、

@swirhenさんが主催者の@utaさんに話してくれました。

ありがとうございました!


ということで、無事に出席!


1年ぶりのTwitterイベントなのですが、

昨年とは、また違うメンバーが増えており、

普段、オフ会に出ていない私は割とアウェイな感じです。


まぁ、その辺は、ikko(ikkostyle)ネタのおかげで

割と話のネタには困らない訳なのですが。

昨年は「ついったーランキング」を引き合いに出していたなぁ。


驚いたのは、

みんなエンジニア、女性も男性も含めてIT系多し。

そして、ガジェットだらけ。

一部では、コーディング大会まで開かれているようで。


面白かったのは、nintendo DSを使用してピクトチャットで、

会場全体とコミュニケーションを取っていたこと、

そして、それをUstreamでも配信していたこと。


人数は100人以上いたと思われますが、

そこまで多いと、全体の情報も行き渡らない訳で、

そういう場所で、ピクトチャットとか有効かもしれませんね。

まぁ、もちろん、Twitterでも良いのですが…。


iPhoneユーザというかスマートフォンユーザの多さもすごかった。


ということで、たくさんの方と名刺交換をさせていただきました。

全4時間あったので、2時間くらい経ってからは

座ってまったりさせていただきました。


ということで、1次会の参加だけでしたが、

非常に面白かったです。

個人的には、また@twjさんに会いたかった。


その後、Ustreamで、その後のカラオケと、

裏で行っていた忘年会議の2次会の様子を見てました。


なんというか、忘年会ということで、年を忘れなければいけないが

あまりにもカオスな状態で、何か、色々と忘れてしまった気がしますw


連続で大人数のイベントが続くなー。

ちょっと、気合いを入れないと、体が持たない。



中野さんの結婚式に行ってきた

AMNの同僚である中野さんの結婚式に行ってきました。


中野さん、ご結婚おめでとうございます!


二次会以外の参加は初めてなので

自分のためにも勉強させていただきました。


結婚式は初めてだったけどいいね。

自分も教会がいいかなー。


続いて披露宴。


新婦さんの経歴に驚きつつも

中野さんの過去の写真の七変化に驚きました。

ディズニーシーの写真は会社の公式壁紙にしたいところw


前の会社も面白い方が多いですね。

愛されてるなーと感じました。


中野さん、今後ともお幸せに!



SBM研究会第2回ライブ中継

SBM研究会第2回に参加してます。

まぁ、たまにはリアルタイム更新でも…。

内容はできるだけ書かない予定。

感想と考えのみ書く方がよいかなと。


が、やっぱメモになるなぁ。


SBMがつくるコミュニティSBMでつくるコミュニティ 大向さん


セマンティックウェブ関係の方かー。

しかもグルコースの取締役かー。

最初のブックマーク関係の論文は1997年。

最初はブックマーク共有なんて考えはつぶされますよね。

RNAとは懐かしい。

使い方が分からないということでWeb上でブックマークはされなかった。



  • SBMは3つのネットワークが交わる場所

    • 情報、知識、ひと




SBMは偏ってますよねぇ。

特定の興味関心→民俗学的興味。

背理法→偏りがないと意味がないよねぇ

データ提供はECナビから。

ECナビは提供してくれるんだねぇ。



  • 推薦

    • 内容ベースより強調フィルタリング

    • 前半データをモデルとして後半データを正解とする

    • 推薦をして正解との適合率を見る。





予備実験はだめだった

データは常に変化する

アマゾン的な協調フィルタリングは向いていない

もしそのままやるとしたらリアルタイムで計算するため膨大なコスト


ここで、「偏り」

イノベーターとフォロワーの存在

まずは1ゲッターを見る

誰と誰が似ているのかを見る

時々更新してみても、あまり変わらなかった(400日)


タグについて

長期的な関心、短期的な関心

長期的な関心は、何回もつけられる


SBMが何を提供してくれるのか。

アナロジーで説明できなくなっている。


情報を読ませるツールが欲しい

4dk

FYIメールを現代化する

4dk知らんかった。おもしろい。

視聴率

・グループ内で何人が読んだのか

朝刊メール

・前日のキャッチアップ

夕刊メール

・他のグループからのおすすめ


クローズドなグループが多い

1人グループ、2人グループが多い

反省

・グループの種類が多すぎ(16通りの設定)

・Ajaxが多すぎ


ソーシャルとは

 ・「不特定多数と私」だけではない

 ・「私を取り巻くコミュニティ」の集まり

「読んでもらわないと困る」と「あとで読みたい」は質的に異なる

・コミュニティの面倒さ

 ・ソーシャルグラフつくり

 ・グループ設定

 ・既存のコミュニティとの連携

SBMがつくるコミュニティ

 偏りの研究

SBMでつくるコミュニティ

 情報を伝えることに特化したブックマークサービス


ソーシャルブックマークデータ〜 上野 大樹さん


同じ大学だ。

@wilfue


長期的なサイトはまとめ系

短期的なさいとはニュースなど


セレクトブクマ。

長期的にブクマされるページを優先的にランキングする


こういう収集的、分析的なサイトは時間があればやってみたいなぁ。


P2P配信について 齊藤さん


ShareCastの説明。

配信元の一つ下はAmazon EC2で構築しているのか。

Java Appletというのがなぁ。

FlashでP2Pってできないのかな。


普通のヤツらのメタをゆけ 広木大地さん


野望の会でお世話になっている広木さんのプレゼン。

野望の会の紹介キター。

画像にこっそり写っているw


ソーシャルブックマークとは

知人、他人の「ブックマーク、記事への意見」を見たい知りたい


通常のSocialGraphとは異なり話題となる記事(Author)が介在

元記事→ブクマ→メタブクマ

元記事→ニュー速+→まとめブログ→まとめブログブクマ→まとめブログメタブクマ

だんだんアイロニックになる。



基記事への通知や連携を考慮していないサービスが多い。

イントラネットもブックマークしてしまう。

SESSION IDなども一緒にブックマークしてしまう。



・解決策

サーバーからGETしてなければできないようにする

ホスト名特定の値で判断

標準ブックマークレット作成など

メタフォーマット。


ソーシャルブックマークサービスのSEO力 美谷広海さん


SBMはページランクが高い→現代のポータルサイト

外部サイトのブックマークボタンがあるため。

サブドメインによる内部リンク:ユーザID

RSSの持つ力

 検索エンジンにくまなくIndexしてもらうこと

はてなはRSS吐き出し過ぎ。


SBMコメント機能によるコミュニケーション形態の考察 西谷智広さん


コメント→重視されつつある

自分メモ→コミュニケーション


ブログのコメント欄がなくても使える

ブロガーから干渉がない

 →自分用メモですよーっと言い切れる。

  →何を書いても許される?

 ブロガーは意外と見てるでしょ

コメントアグリゲーターとしての役割

 →自分のコメントの整理、検索


コミュニケーション対象

・自分、ブロガー、他のSBMユーザー


はてなスターおおきり

・ブログとSBMとの連携+はてなスターで評価


はてブのコメントに「お題」を設けたらどうだろう?


はてなブックマークは1人1回のコメント

後のSBMコメントを受けて修正するのは面倒

順番を修正するのは面倒


SBMユーザへのインセンティブ

 はてなスター

コメント記述障壁の上昇施策

 フィルタリング

コメント記述障壁の低下施策

 レコメンド

例示

母集団のモラル向上

 難しい



最新コメント
QRコード
QRコード
テレビジン ikkoの最近読んだ本
ikkoの最近やったゲーム
  • ライブドアブログ