異聞録

いま盛り上がっているテレビ番組をオススメするテレビジン(http://tvz.in)、いまTwitter上で何が話題になっているかをランキングする Twitty(http://twitty.jp/) を開発していたりします。

2008年10月

第2回マネタイズHacksで優勝しました

Livedoor、はてなさん主催のマネタイズHacksというイベントで

AMNでもお世話になっているグリムス運営チームの相川さんと

Livedoorの坪田さんと、私、福田の3人のチームで優勝させていただきました。


http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51106308.html


お題は「tumblrを如何にマネタイズするか」。

これを、3〜4人のチームに分かれ、ディスカッションし、

プレゼンを行うという内容でした。


7チームの中で、うちのチームは優勝したのですが、

以下の5つの方法を挙げました。


1.ソフトバンク クリッピング(B2B ASP提供)

2.トヨタ クリップ(ネーミングライツ)

3.「僕と結婚してください! by 一行(※なまえです) 」(1分間メッセージシステム)

4.pya!ランキング(ランキングアウトソースASP)

5.ビデオボタンは第2日テレ(機能別切り売り)


「tumblrで収益を上げるための5つのHacks」とかのタイトルが思い浮かびました。

まぁ、いいや。


1、4はサービスの提供ですね。

現実性は非常に高いと思います。


3は広告です。

街頭広告で個人のメッセージを流せるのがありますが

それの、Web版です。

ニコニコ動画だと時報で、もう、やってますかね。

権利関係グレーなtumblrでは、企業は広告出せませんが、

個人なら広告出せると思います。


2、5は権利譲渡、あるいはスポンサーになるのですかね。

多分、他のチームと異なる視点だったと思います。

2はサイト自体の名前を期間で売るということ。

5はサイトの中の一部の機能の名前を期間で売るということ。


2については、tumblrの本質は、サイト名ではなく、

その使いやすさにあるということで、サイト名は変えても大丈夫ではないかということ。


5は一部の機能を売却する形に近いです。

ユーザのデータ、ネーミング、運用などを売り、

tumblrは場としてのみ機能する。

2だと商品としては1つになってしまうので、これと併用がベストかもしれませんね。


優勝した理由は、おそらく2、5の内容と、

あとは、具体的にサービス名?を出したところだと思います。

プレゼン中は反応が少なかったので不安だったりしていたのですが。


私は、全然お役に立てず、紙に文字書いているだけでしたね。

というよりも、すばらしいアイデアが出てしまい、

それ以外に選択肢がなかったということもあります。

相川さん、坪田さん、本当にありがとうございました。


ありがたいことに、優勝の景品もいただきました。

・札束

 →なんか福澤諭吉先生におひげが生えておりますが気にしない。

・そろばん

 →古来から伝わる金を呼ぶ道具。電卓なかったのでちょうど良かったです。

(後で画像載せます)


他のグループで気になった話をいくつか箇条書きで載せておきます。

・記者ユーザにお金を払う(オーマイニュース的な感じですかね)

・タンダラー(孫が子にポイントを払い、子が親にポイントを払い、親が換金する)

・売却(ありですね。ある意味、一番現実的かもしれません)

・人力(某人力検索システムの方がおっしゃっていたのでありでしょう)


あと、質問時間のときに軽くディスカッションになっていて、

気になったことは、以下になります。

・tumblrを使っている人は少ない。

・ソーシャルブックマークを使っている人は多い。

・tumblrを使ってはいるが、再利用しづらい(タグ、カテゴライズの機能がない)

・行動にネーミングライツを付けるのはどうか(アイススケートのイナバウアーをトヨタバウアーにするなど)

・tumblrの広告モデルは著作権の問題がある限り難しいのではないか


懇親会では、ほぼ全員の方とご挨拶できたと思います。

いやぁ、面白い方ばかりでよかったー。

最後に表彰されましたが、優勝となることを考えておらず、

優勝コメントも考えてなく、適当でした。ごめんなさい。


なんか、賞とかもらうのは大学の時以来なので非常に嬉しかったですね。

でも、エンジニアなので、マネタイズHacksだけではなく、

他の技術系のコンテストでも入賞できるように頑張らないと。


主催のLivedoor、はてなの皆様、ありがとうございました。

参加された方もありがとうございました。

仕事関係の話も聞けて、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

また、次回、参加させてください!

防衛戦とかってあるんですかね?


名刺を配り終えてしまい、明日から上海旅行のため、

名刺を取りに会社に戻ったら、もう仕事が溜まっていました。

明日、上海で頑張ります。


とりあえず、まだ、スーツケースの中身はゼロだ。



ニンテンドーDSとPSPの音量調整インタフェースの違い

まぁ、ニンテンドーDSがすばらしいということを言いたいだけなのですが。


ニンテンドーDSはハードウェア的に音声を調整可能。

そのため、電源を付ける前に音量を変えられる。


一方、PSPは電源を付けてからでないと音量を変えられない。

そのため、例えば、電車内で明らかに音量が上がっていると

分かった場合に、起動した途端に音が出てしまい、

慌てて音量を下げることに。

私は、ヘッドフォンを一時的に付けたりして対処してますが…。


PSPのインタフェースの設計ミスだと思うのだけれど、どうなのだろう。

AV機器メーカーとしては技術があるはずなのに…。


あと、ニンテンドーDSは音量調整のつまみがアナログ的に

直感的に変更できるのに対して、PSPは音量調整がボタンとなり

押してから音量が変わるまでにタイムラグが存在する。


アナログ的なインタフェースって、便利だよなぁ。

Webサイトとかでも、そういう直感的なことは気をつけたいとは思っています。

実現は難しいでしょうけれど。


そもそも、携帯ゲームの起動音なんて必要がないというのが一番でしょうけれど。

起動音の文化って、何であるんだ?

携帯電話も電源付けるときに震えるなぁ。


前々から思ってたけれど、書いてなかったことを思い出したので書いてみた。



本当は恐ろしい新生ドラえもんのバイバイン

姉から聞いたのだが、新生ドラえもんのバイバインの話の

最後が恐ろしいということだそうだ。


まず、バイバインの簡単な説明だが、

それを使用したモノは5分毎に2倍に増えるというもの。

劇中では栗まんじゅうを、のび太が、たくさん食べたいがためにバイバインを使用して

消費しきれなくなり、最終的にドラえもんがロケットで宇宙に送って、めでたしめでたし、

これが、私が知っているマンガ版の話。


まぁ、その当時もドラえもんの道具の中では

一番、恐ろしいと思っていた。


で、新生ドラえもんは、ロケットで送った後、

最後に1個だけ栗まんじゅうが、まだ残っているが、

それに、ドラえもんものび太も気がつかない

というシーンで終わる。


これは恐ろしい。


で、YouTubeにて確認してみた。



D


うへぇ。


ちなみに、バイバインがどれくらいの時間で恐ろしいことになるかは、

Wikipediaに載っていた。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%AE%E9%81%93%E5%85%B7_(%E3%81%AF%E3%81%82-%E3%81%AF%E3%81%A8)


ちなみに、11時間経つとブラックホールが発生するとのこと。

最後のシーンの後に、誤って寝てしまったら、まぁ、終わりです。


もう、藤子・F・不二雄というよりは、藤子不二雄Aだ。


2番目に怖かったのは「どらや菌」だったなぁ。



「コンテンツの勉強してます」と言い訳して、マンガ、映画、ドラマ、ゲームを見まくってます

映画「ダークナイト」を見て以来、面白いと感じるのは、やっぱ、コンテンツだよなぁ、と思い、

今まで、見ていなかった名作系のコンテンツを見まくっています。


特に注意したのが、最新のコンテンツか、名作のコンテンツを見ること。

コンテンツをどう入手して見るかということ。

コンテンツをどういう方法で見るかということ。


ゲームについてですが、ニコニコ動画のおかげで、

ゲームをするのではなく、見るという楽しみ方が出てきたので、それも加えました。

ニコニコ動画のいちコンテンツとして、ゲームをプレイしながら実況するという動画があります。

思った以上に面白いです。

詳しくは、また今度。


以下、ここ1ヶ月で見たもの一覧。



  • マンガ

    • 聖おにいさん

      • 購入。最近、よく本とかで紹介を見るので。



    • ぼくらの

      • 購入+漫画喫茶まぁ、途中まで読んでたけれど。イキガミとの比較で。



    • イキガミ

      • ブックオフ立ち読み。ネットで著作権関係で騒がれていたので



    • シバトラ

      • 漫画喫茶。テレビ版と比較したくて



    • ONE OUTS

      • 大人買い。アニメ版やるみたいなので。ちなみに、大人買いは初です。





  • 映画

    • プライドと偏見

      • レンタル。相方と一緒に見れそうでアカデミー賞作品はこれだった



    • バットマンビギンズ

      • レンタル。クリストファー・ノーラン繋がり



    • メメント

      • レンタル。クリストファー・ノーラン繋がり2



    • バタフライエフェクト

      • レンタル。薦められて。



    • それでも私はやってない

      • ネット。名作と言われているので



    • ただ、君を愛してる

      • ネット。前に見たことあったが、他の作業中に聞き流してた



    • バックトゥザフューチャー1、2、3

      • 借りた。大人になってから見たらどう感じが変わるかを知りたくて





  • ドラマ

    • 24 Season 1

      • ニコニコ動画。時間がないと見れないということで見てなかった。



    • 4400 Season 1〜3

      • ニコニコ動画。24とは違い超能力系を見てみたかった



    • SP

      • ネット。日本の24みたいなことを言われてたので



    • 魔王(1話と最終話のみ)

      • ネット。DVDで続く的話が、ネットで叩かれていたので



    • シバトラ

      • テレビ。たままたテレビを付けたらテレビでやってた





  • ゲーム

    • クロックタワー3

      • ニコニコ動画。途中までしか見ていなかったので。



    • その他色々

      • ニコニコ動画。ホラーゲームも、それ以外も含めて色々見てみました。






まぁ、勉強になったのはなったのだが、相当時間使ったね。

特にアメリカドラマは長過ぎる。

細かい部分は、また、一つ一つまとめる予定。


コンテンツに直接関係するのは、ハードウェアではないことがよくわかった。

あとは、What、Where、Howという部分で、どうコンテンツが消費されるのかをまとめられそうだ。

現状の問題点も、明確になった気がする。


とりあえず、一通り見たので、少しやめるか。



デバイスの勉強とやる気を得るためにCEATEC行ってきた

(10月12日に書いてます。)


最近、デバイスというか、ハードウェアにもだが、あまり興味がなくなってきていて

サービスとか、コンテンツにしか興味が持てなくなっている。

ということもあり、CEATECで刺激を受けようと思い、行ってきました。


今まで、出展側として幕張メッセには来たことがあったが、

完全にお客として来るのは初めて。

気楽に回れるのはいいね。


で、全部、見た感想としては、

もう、デバイスとか、ハードウェアで面白いもの無いね。

というか展示の仕方が悪いのかもしれないが。


新しい技術使っているのってほとんど無い。

まぁ、そんなものは展示できないのかもしれないが。

気になるのを少しだけ挙げてみる。



  • 3Dテレビ


どこのメーカーも、3Dテレビ作ってますね。

おそらく、テレビは高画質、薄型ネタが底をついており、

あとは表現を変えるしかないようだね。


個人的には面白いとは思うのだが、じゃぁ、製品化が必要かと言われると微妙。

少なくとも、大型テレビよりも、小型テレビに使った方がよいかも。


技術的には、昔から使い古されている技術の集合と言ったところだろうか。

眼鏡あり型と、眼鏡なし型があった。

眼鏡なし型は気持ち悪くなりそう。


ちなみに、3Dと言っても、奥行きがある2Dの映像と言ったところ。

正直、空中に映すものを作った方が実用的だと思う。

物理的にも表現的にも。



  • 眼鏡ディスプレイ


コニカミノルタのブースにあった眼鏡に映像を出せるデバイス。

並んでいたので、詳しそうな人に技術的なことを聞きまくった。


で、聞きまくっていたら高校時代の部活の友人がコニカミノルタなので

見つかってしまった。

正直、かなり、聞きまくっていたところに声をかけられたので恥ずかしい。


空いてきた頃に、実際に見てみたけれど、まだ微妙だね。

スカウターを実現するのは、まだ先かー。



  • 障害者用デバイス


デバイスものでは一番面白かった。

骨伝導は初めて使用してみた。

少しは音が出ているんだね。

あるいは、持っただけで聴こえるということ?

まぁ、んなわけないか。


障害者のためのデバイスは、健常者が使用しても便利な気がする。

ソニーですら、展示していなかったPSPがここで展示されてた。



  • テレビ全般


ビクターの8Kはすごかった。

解像度よりもコントラストがすごいので、立体的に見えた。



  • 情報大航海プロジェクト


全ブースの中で、一番面白かった。

そもそも、サービスについて展示していたのは、

ここと、富士ソフトのWiiで映画見れるのぐらいだった。


チームラボの方と名刺交換できた。

休みなのに、仕事してしまった…。


やはり、検索系色が濃いねぇ。

法律的にグレーなのに…。

動画、画像の検索、レコメンデーションは最近増えてきたねぇ。



  • サービスはほぼ皆無ね


どこのブースも、ハードウェア、デバイスの展示が主で、

ソフトウェア、サービスの展示していたところは、ほぼ無かった。

こういう展示会でこそ、サービスをアピールする場だと思うのだが…。

ハードウェアなんて、販売店舗で見れるのだから…。


ってことで、ハードウェア、デバイスの刺激どころか、

サービス関係も少なくて、かなり刺激は少なかった。


お客様に、こう使ってほしいという提案が全く見えなかったなぁ。

パナソニックだけは頑張っていた気がする。



  • 展示の仕方がメーカー毎でなくなればなぁ


そもそも、メーカー毎に展示しているため、

同じカテゴリーの製品を横断して見るのにひと苦労。

思い切って、テレビ関係の部分に全メーカーを集めるとかすれば良いのに。



  • メーカーに期待すること


勝手アプリが開発できるデバイスがたくさん出てきてほしいこと。

海外ではHDDレコーダーですら、勝手アプリが載るというのに…。

ソニーのアプリキャストは近いが、テレビ番組には操作できないので、

便利になることは無い。


iPhoneが、この壁を壊してくれればなぁ。

あとは「Cerevo」に頑張ってもらいたい。



1180円でメシを食ったら1380円のワインを貰った

錦糸町駅近くのお洒落なイタリアンレストラン「WINE DINING DIGO」で

食事をしたのですが、1周年記念のくじ引きでワインを貰いました。


http://winedining-digo.com/


お店はバーのような感じなので、普通は2人以上でお酒を頼むところ、

普通に食事でお酒も飲まなかったので、1180円でした。

しかも、私は普段からお酒を飲む習慣もありません。


で、それなのに当たってしまって、申し訳ないので、

ブログに書いてみました。


貰ったワインはこれ。

http://www.wine1940.com/wine.htm


まぁ、昨日は、二人で同じお店でワインも頼んで

普通に食事したので許しておくれ。


今日のスパゲッティより、昨日のパエリアの方が美味しかった。


昔から、くじ運は良い方なのだが、まだ健在だった。

けして、1等は取れないが、なぜか2等、3等は当たる。



Nintendo DSiが発表されたようで

たまには、検索にひっかかりやすそうなキーワードでも取り扱ってみる。


今回の変更は

カメラ、SDカードスロット、画面のサイズアップ、GBAスロット廃止くらいかな。


あと、GPSと加速度センサーとBlueToothが付けばiPhoneか。

いや、iPhone以上か。


まだ、ちょっと、微妙だねぇ。


SDカードスロット搭載により、

勝手アプリ(ゲーム)が作れたら、即買い。


カメラが30万画素なのは、写真を撮るためというよりは、

画像を入力するためのインタフェースなのではないかと。


バーコード、QRコードくらいは読めるだろうし。


とりあえず、クロノトリガーDSは予約しました。

まぁ、予約特典のサントラ狙いな訳なのだが…。

スクエニせこい…。


クイズマジックアカデミーDSは購入しました。

雑学を頑張って頭に入力してます。


それにしても、任天堂神通力が弱まってきている気がする今日この頃。



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