異聞録

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2008年09月

牛山さんの結婚式二次会に行ってきました

大学の卓球の授業でSAをしてた経緯で呼んでいただきました。

牛山さん、ご結婚おめでとうございます!


大学時代には、学業から、プライベートまで色々と相談させていただき、

先生というだけではなく、先輩として、そして兄貴として、

かわいがっていただきました。


ってことで、祝わない訳には行かないと、

またもや、完全にアウェイ状態でしたが、行ってきました。


久々に牛山さんにお会いできてよかった。

最近の自分の近況にも喜んでいただけた。


なんとか、後輩で僕の後を引き継いだSAの粟村君がいたおかげで助かった。

粟村君も元気でやっているようでよかった。


それにしても、結婚式の2次会って面白いな。

本人も、もちろんなのだが、周りの祝っている仲間を見ると、

その人の人生が見えてくる。


今回は、体育会剣道部の皆さんがすごかった。

KENDO DANCE(TRFのEZ DO DANCEで剣道ダンス)も最高でした。

外国人に見せたらウケそう。


新婦さんも弓道部だったようで、

第一印象はおとなしいのかなぁと思ったが、

芯の強そうな方で、牛山さんとはさすがに合いそうでした。


今回、印象的だったのが教え子たち。

先生の結婚式に参加って珍しい訳なのだが、

教え子たちに祝っていただける先生って、幸せ過ぎる。

最後の教え子たちへの言葉も感動的でした。


そして、牛山さん作曲の自作曲を新婦さんと教え子さんと

バンドを組んでの演奏はよかった。

どおりで、クラブで二次会な訳だ。


教え子さんは、多才らしく、最後の新郎新婦の退場時に

ギターをバイオリンに持ち替えたときにはしびれた。


新居の住所は、おそらく一度、泊めてもらった牛山さん宅だから

また、遊びに行きたいなぁ。


それにしても、自分の結婚式の勉強もしたかったのだが、

逆にプレッシャーかかってます。



駆け引き野球マンガのONE OUTSがアニメ化されるらしい

ちょうど、会社内に「LIAR GAME」を流行らそうとしていたのだが

その「LIAR GAME」の作者、甲斐谷忍の作品「ONE OUTS」がアニメ化されるらしい。


ONE OUTS−ワンナウツ−

(2008年10月7日スタート 毎週火曜日24:59〜25:29 放送)


知っている人は周りに一人もいないので、ドマイナー作品だったのだが、

ここで、いきなりのアニメ化。

連載が終わったのも結構、前なのに…。


ギャンブル、ゲーム理論、コーチングなどのキーワードに引っかかる方は

是非、ご覧になってください。

多分、カイジとかアカギ好きな人は気に入ると思う。

って、僕はそちらの作品をまだ読めていないのだが…。


ONE OUTSの面白さは野球というスポーツを扱っているのだが、

ほとんどが、頭脳による駆け引き勝負だというところ。


普通のスポーツマンガは強さのインフレが起きたり、

天才が仲間と力を合わせるだけで勝てるというだけなのだが、

ONE OUTSは、多少はそれらもあるが、それを最大限活用する方法を描いている。

そういう点では、監督、コーチが主人公のマンガか。実際そうだし。


実際、自分も卓球をやっていたとき、

以下に相手をだますかを考えながら戦っていたから、

その考えが非常に好き。

運動神経が無い人でも、勝とうと思えば勝てるんだよね。




漫画喫茶で全巻読んだのだが、アニメ化するなら全巻買っておこうかな。

19巻は多いが、それだけの価値はある。

と思ったのだが、ブックオフにも、普通の書店にも全然置いてないのだが…。

なんてマイナーなんだ…。

仕方ないので、全巻まとめてネット通販しかないか。


ちなみに、過去に「LIAR GAME」と「ONE OUTS」に言及した記事はこちら。

ゲーム理論入門書としてLIAR GAMEを流行らそうとしている訳ですが…



ONE OUTS 1 (ヤングジャンプコミックス)

ONE OUTS 1 (ヤングジャンプコミックス)








LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)

LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)









Pinkmacさんの結婚パーティーに参加してきました

Pinkmacこと旧姓小宮香織さんと財部裕一郎さんの結婚パーティーに参加してきました。


小宮さんとの出会いは大学3年生のときの

日本総研のインターンシップのグループ面接の時に

ちょうど、一緒に面接を受けてメールアドレスを交換しました。


その後、実際には3回しかお会いしてませんが、

結婚パーティーに呼んでいただきました。

ありがたいです。


で、当然アウェーな訳です。

びくびくしながら参加したのですが、

野望の会、ブロガーの方など、こちら側の方も

たくさんいて助かりました。


旦那さんは僕も羨む知的体育会系。

小宮さんは正直オタク系なので、

ある意味、これ以上バランス取れているカップルは

いないだろうというカップルですかね。


今回、パーティーの様子が

UstreamStickamとTwitterでライブ配信されました。

顔出しNGの人はこれからのイベント大変そうだなぁ。


この手のパーティーにお決まりのビンゴゲームですが、

今回は、非常に面白い手法を使っていました。

クイズを出題し、携帯電話の番号を表示し、

最初にかかった人が回答権を得られるというシステム。

テレビ番組っぽい作りですね。


このシステムの問題は、間違い電話をかけてしまった場合に

多大な迷惑がかかることですね。

どうにかできないものか…。


旦那さんのタイムマシンコールは面白かった。

誰かと打ち合わせて自分もやってみたいw


ブーケもただ投げるだけではなく、

ひもを引っ張って残った人が受け取れるシステムでした。

最後に残ったの男性+既婚の方でしたけれどもw


最後の親からのメッセージはよかった。

ミスチルのしるしが流れるだけで涙腺に刺激が。


小宮さん、おきれいでした。

今後とも、お二人で手を取り合って仲良く世界征服してください。

かげながら征服されないように応援しています。


う〜む、これからは小宮さんではなくなるのか

もうPinkmacさんで統一でいいのかw



靖国通りをひたすら西に歩いてみた

運動不足解消に、家の近くの大きな通りである靖国通りをひたすら歩いてみた。


目標は靖国神社だったのだが、思い切って新宿を通り越して初台まで行った。


将来的に引っ越すかもしれないので、

それも含めて街の見学を兼ねて歩いてみた。

途中、気になったポイントは以下の通り。



  • 両国

    • レンタルDVDショップ発見。品揃えもなかなか。

    • ブックオフ発見。品揃えは微妙。



  • 神田(秋葉原)

    • 若干ずれてたので落ち着いた街



  • 神保町

    • 本の町

    • スポーツ点多数(お茶の水にあたるかもしれんが)



  • 九段下

    • いきなり町の雰囲気が変わって驚いた

    • 日本風な町は良い感じ



  • 市ヶ谷

    • いきなり分かれ道。橋を超えた方が靖国通りとは驚いた

    • 中央大学の隣がものすごいことになっていて警察かと思いきや防衛庁だった



  • 東京厚生年金会館

    • ここに出るか。昔に来たことがあったが…



  • 新宿東口

    • 新宿三丁目あたりから人多すぎ。歩くのが疲れた



  • 新宿西口

    • 靖国通りがいきなり終わった

    • どちらに進めばよいか分からなくなる

    • とりあえず都庁に向かう



  • 西新宿

    • 微妙。感想が出ないほど微妙



  • 初台

    • もう普通の家しかない。新宿近いけれど一軒家が多いのは印象的





で、帰りは都営新宿線で家の最寄り駅の菊川駅まで一発。

今日の歩いた道は、都営新宿線をずっと追っていた感じ。


前回、南、今回は西に歩いたので、今度は北に行きたいが見るものなさそう。

南西の方が面白そう。

東は千葉だしなぁ。


次、住むなら神田、神保町、九段下辺りがいいなぁ。



今更だけれど上海で見た福田首相の辞任のニュースについて思ったこと

上海でもNHKのニュースが見れたので、

福田首相の辞任について、知ることができた。


が、ニュースの内容がひどくて

「内閣支持率が下がったため福田首相辞任」ということ。


これはひどい。


内閣支持率が下がっただけで辞任だったとしたら

それは「しまった。スコアが思ったよりもよくなかった。リセットしてやり直そう」という

まさに「ゲーム脳」的な思考だなぁと思った。


まぁ、当然、内閣支持率だけが辞任の原因とは限らないので

そうとは言えないのだけれど、上海のニュースだけを見たら、

そう捉えるしかなかった。


福田首相は中国で評判がよかったみたいだから、

ちょっと、中国でビクビクしてました。



今年2回目の上海に行ってきた

ゴールデンウィークに行ったばかりだが、

相方が仕事で上海に赴任しているので、

また、行ってきました。


今回の旅行の特徴としては、3点。

・初独りで旅行(滞在は一人ではないが)

・同じ都市への旅行は3回目

・滞在中のスケジュールを決めずに旅行


成田空港だけれど、

停電が起きたらしく、電車のホームは、ほぼ真っ暗。

成田空港内の照明も少なく、

正直怖かった。


頼まれていた中国人へのお土産は

「白い恋人」

確かに、北海道にいたときに中国人が大量に買っていた。

前にWBSで「白い恋人」は北海道しか売りません、

と言っていたが嘘だった…。方針を変えたのかもしれんが…。


なんとか上海空港まで着いて迎えにきてもらった。

で、1日目は寝るだけ。


2日目は、昼過ぎまでホテルでのんびりした後、

文化名人街に行った。

アーティストが多く住んでいるそうで、

非常にオサレな雰囲気。


夜は外灘のレストランに行き、

そこのテラスからの夜景を見た。

きれい。


3日目はお茶と眼鏡を修理するだけで終わり。

お茶はプーアル茶を飲みまくった。


4日目は初海外一人旅。

上海博物館に行ってみた。

ガイドブックに入場料が書いてあったのに、

流れで入ったら無料だった。

まぁ、いいか。


中は非常に広いのだけれど、

様々なジャンルに分かれていて面白い。

特に好きだったのが、「印鑑」「民族衣装」「水墨画」。


「印鑑」は「書体のデザイン」と「彫刻」が同時に楽しめる。

情報を文字に圧縮でき、そして、デザインもできる

「漢字」というものは面白いと再認識した。


「民族衣装」は、おそらくお祭りのとき用のものばかり

展示されていたと思われるが、その民族の生活が想像できて面白い。

それにしても、みんな鮮やか。

ゲームとかにも出てきそうな服ばかりでした。


「水墨画」は、白から黒の濃淡だけで表現できる可能性に驚いた。

白=海、湖、川、霧など、何も書いていないところに意味が与えられるというのも非常に面白かった。

無の空間を使ったアイデアは、将来的に何かに活かしたい。


で、あとは、お寺周りをしようとおもったのだが、

最初のお寺が修復中で入れず、断念。


あとは、街の書店で中国のWeb関係の本を買いたいと思ったのだが、

思った以上に街に書店がない。

しかも、Web関係の本もない。


19時から、雑技団を見る予定だったので、

ひたすら時間をつぶしてました。

暇つぶし大変だった…。


雑技団は前回は上海で2番目に大きいところを見たので、今回は1番を見ました。

が、感想としては2番目とあまり変わらない。

音楽、映像、光などの演出は今回の方がよいが、

逆にそれが邪魔をしている部分もあった。


帰りはタクシーで空港まで行ったのでラク。


今度は、完全に一人で行かなければいけないなぁ。

中国語を少しは勉強しないと。


それにしても、もう上海で見て回るところがない。

どうしよう。



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