異聞録

いま盛り上がっているテレビ番組をオススメするテレビジン(http://tvz.in)、いまTwitter上で何が話題になっているかをランキングする Twitty(http://twitty.jp/) を開発していたりします。

2007年11月

1981世代が集まっているので便乗

1981世代のエンジニアが集まって何かをするようです。

1982年生まれの自分も参加表明しました。




自分と同じ1982年代で頑張っている人で有名なエンジニアはいないなー。

どちらかというとプロデューサー的な人が多い。

同じ年代で頑張っている人を挙げるとしたら



  • GREEの荒木君

  • XTONE、ニワンゴ取締役の木野瀬君


かな。


個人的に

クリエイターは「作る」

エンジニアは「造る」

プロデューサーは「創る」

だと思っている。


プロデューサーの人は

プログラムをガリガリというよりは

経営、企画もできますという感じ。

FFで言えば「赤魔導士」かな。

黒魔法、白魔法をそこそこ使えるけれど、剣でも戦えますよ…と。


なんとなく自分から下の世代も

プロデューサータイプが多い気がする。


1983年代では、間違いなく

船木君がずば抜けているな。


上に挙げたのは同じ大学の人物ばかりだが、

毎月恒例の新宿カレー会(通称「ぽの会」)に

集まっている人も、かなりすごい人ばかり。


結構、自分は長老なので頑張らないと、

どんどん下の世代に追い抜かれてしまう…。


1982年の一員として頑張りたいと思います。



恋空から広告代理店の研究

中身がないと言われるケータイ小説を

今年最大の映画とも勘違いするような宣伝、

メディアミックスがされているので、

逆に興味が出ました。


ということで「恋空」を立派なメディアにした

広告代理店の力を研究してみたい。


が、映画を見るのも、本を読むのも

時間も金ももったいない上、

広告代理店にまんまと乗せられるのも嫌なので

元のケータイ小説のまま読んでみたいと思います。


↓元のサイトっぽい。PCからでも読めそう。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=hidamari_book


↓上が本になるとこうなる。



恋空〈上〉―切ナイ恋物語

恋空〈上〉―切ナイ恋物語







レビューがひどいので逆に楽しめる。


↓で映画になるとこうなる。

http://koizora-movie.jp/


↓便乗してガッキーがこうなる。

http://ameblo.jp/yui-aragaki/


↓NTTまでやってます。

http://www.ntt-east.co.jp/


上記、リンクを貼ってしまったというのは

正直、広告代理店の手腕にはまっているのかもしれない…。


広告代理店の思惑は以下のような感じかな?

・ケータイ小説って何?と思っている人に知ってもらう

・「恋空」に続くケータイ小説を単発でメディアにできる

・原作は既にあるし、話題性はあるのでそこそこ儲かる

・広告代理店ウマー


何というか、2ちゃんねるをメディアにした「電車男」やら

マンガを原作に、テレビドラマ、映画にしているようなものと

同じ考えなのかな。


結局、放送局、広告代理店に作品を作らせるという

力がなくなってきて、拾うことしかできていないのではないのか。


まだ、本とか、マンガについては、編集者が頑張っているから

それなりに、新しい作品、作家が出てきていると思う。


もう、テレビ業界、映画業界に

まともな脚本家、監督、放送作家はいないのかもしれない。


それでは、ケータイ小説「恋空」読んでみます。



SNSによるクチコミの限界?

ちょっと、思いついただけなので書いておくだけ書いておく。


mixiとかGREEなどのSNSは、

創業当時はリアルをネットでつなぐことにより

クチコミを広めることができるようなことで

期待されていたと思う。

で「これからを生き抜くエンジニアの在り方」を読んだのだけれど



たとえば、この1年を振り返り、大きなものだけを取り上げても、mixiの携帯版「mixiモバイル」、スタート直後から一気に国内最大級の投稿数を誇る動画投稿サービスの「mixi動画」、mixi上にオリジナル小説を連載し、登場人物の日記を公開する新タイプの広告企画「mixi×ドラマ」、日記などに使われる口語などの単語も高精度で検索できる「自社開発サイト内検索エンジン」、マイミクの新着日記の取得や日記投稿画面へのアクセスなどが簡単にできる「mixiツールバー」、mixi日記に引用できる動画広告「バイラル広告」とより使いやすく面白く、タイムリーなサービス提供が目に付くばかりだ。




と書いてあるサービスの、どれ一つも使ったことがありません。

そもそも、mixiをほとんど使っていないので仕方ないのですが

どれ一つのサービスからもニュースが上がって来ないのは何故だろう。


友達の間でのクチコミって拡大されないのではと思う。

ただし制約率は高いので、広告のクライアントとしては、

どっちが良いのかは疑問。


ブログに書いたことは、検索エンジン、ソーシャルブックマーク、SNS

全てのサービスとつながる可能性があるが、

SNSは閉じた空間の中で全く広がる可能性はない。


SNS内の情報は

瞬間的な価値はあるかもしれないが

長期的な価値がないということかもしれない。


でOpenID、OpenSocialという流れができている中で、

どのような世界になるかはちょっと楽しみ。


でもmixiの広告費の売り上げはすごいみたいだな。

結局、CM効果について疑問が残る放送局と同じか…。

mixi、海外進出やECなど新規事業を検討



雅叙園>>>>>>超えられない壁>>>假屋崎

この前の日曜日に目黒の雅叙園へ「假屋崎省吾の世界」を見に行きました。

相方がチケットを貰い、最終日ということで行ってきたのですが

色々と面白かったのでレポート。



  • 雅叙園に着いたら1時間待ちの行列


假屋崎の人気どんだけ?



  • 会場内にて建物の歴史に驚く


当然、華道の知識もセンスもない自分は

他の華との区別がつかない…。

建物の歴史はすごい。

日本の東京に歴史ある建物があったことに驚いた。

もっと観光スポットにすればよいのに…。



  • 本人登場!…がサインにほとんど並んでいない…


入場前の行列は何だったのか不明なくらい並んでいない。

1人しか並んでいなかったあと、どうなったのかまでは見ずに退場。

結局、假屋崎目当てより雅叙園目当ての人が多かったということみたい。


さて、真面目に感想を…。



  • 華について


色彩とかは、自然の花の色を使うのかと思ったら、そうでもなくてがっかり。

枝に色を塗ったり、ライトで照らしたりと、それって邪道ではないのという気はした。


形とかは、まぁ、見たことある形ですね。といったところ。

特にすごさは感じなかった。


全体として、知識がない自分が言うのもなんだが

よくもなかったが悪くもなかった感じ。

無難ということが言える。

当然、結婚式とかお祝い事などで花があれば、それは引き立つと思う。


ただ、雅叙園の歴史と合っていたかというと疑問。

ついでにワタベウェディングの着物とも合っていたかというと疑問。



  • 雅叙園について


目黒にこんなところがあるということに驚いた。

昭和に立てられたということで比較的に新しいとは言っても

結構、歴史は感じさせられる造りだったと思う。


もう少し、中が広ければ海外の人にもウケはよさそう。


それなりに勉強になりました。



最新コメント
QRコード
QRコード
テレビジン ikkoの最近読んだ本
ikkoの最近やったゲーム
  • ライブドアブログ