異聞録

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2006年09月

新GREEモバイルが激しくモバゲーに似ている件について

○○が激しく○○な件についてメソッドを使ってみました。

痛いですが。


グリーの皆さんがモバゲー、モバゲーって言ってましたが

まさかデザインそのままにするとは思いませんでした。


グリーとモバゲーのユーザー層は違うはずなので

叩かれることはなさそうですが

叩かれることを狙っているような気もします。


まぁ、何にせよ自分は技術者なので、

ケータイサイトではデザインよりも、一覧性が欲しいところ。


ちょいと空白空けすぎ。

縦に長すぎ。


mixiモバイルの100倍は見やすいのだけどね。



桂林から帰還

桂林から帰ってきました。


詳しいことを書こうとすると

大変なので、例によって箇条書き。


画像もアップするの大変なので、

こちらのサイトでも見てください。


http://www-users.york.ac.uk/~fj102/photo/beautiful%20china.htm



  1. 良かったこと

    1. 山水画の場所は規模が大きい

    2. 棚田はすばらしい。次は春に行きたい

    3. ホテルが良かった。桂林では4つ星、香港は5つ星。

    4. 見る場所は、その他にもたくさんあってよかった






  1. 悪かったこと

    1. 相変わらず衛生面

    2. 住民が不親切。特に従業員。基本的に詐欺師。





海外に行くと、日本のサービスのすばらしさに気がつく。

今回は治安が良かったので、安全さを身にしみることはなかったが…。


日本は国民が英語を話せれば

もっと観光客が増えるだろうけれど

それはないな。

これだけ英語が話せないのは国策としか思えない(海外への人材流出を止めるなど)



桂林旅行中

遅い夏休みで、中国の桂林に旅行中。


ホテルでインターネットが無料で使えたので執筆中。


今回の旅行はPC、GPSなど

いろいろと持ってきたので

楽しんでみます。

地図は今回泊まっているホテルの場所。

今日は、少し街に出て食事しただけで終わり。

map:x110.2963y25.2808



アップルは完全に未来が読めているな

Appleの新製品群は期待はずれだったけれど、


スティーブ・ジョブズは間違いなく、

ちゃんと時代の流れを読んでいる…。


「コンテンツの時代」を謳歌するApple社 - 日経エレクトロニクス - Tech-On!


基本的に創業者って

時代の流れが読める人が多いな。


しかも、無くなった先の未来のことまで

読めていたりするのに驚く。


逆に経営者って、基本的に未来が読めていない人が

多い気がする。


スティーブ・ジョブズは、

創業者としても経営者としても

伝説になれる人かもしれない…。


といっても、基本的に

経営者というよりは、経営陣がすごいのだろうけれど…。


少なくとも現在の日本の企業に

すばらしい経営者は居ないか…。


任天堂、ソフトバンクは良いと思うが…。



地図ブーム?

ここにきて、地図サービスが続々と現れてきている。


リクルートの「スゴイ地図」はスゴイ。


自分がやろうとすると

タイミングよく他もやってくるな。


ただ、僕がやりたいことは、

いかに自動的に情報を取得するかだから。

まぁ、まだ大丈夫そう。


はてなが怪しい動きを見せているので

要チェックだけれども…。



GPS入門 6日目

削除機能を実装。


画面遷移をしないようにAjaxを取り入れる。

ついでに、編集画面もLightBoxを使おうか迷い中。


GPSのログを取る機械がなくても

AUのケータイであれば、同じことができることが判明。


ってことで、1万円を払えない人用+リアルタイム位置表示用に

ケータイからの位置を取得する技術を使って、作ってみようかなと思った。

まぁ、その前に、編集画面ができたら、とりあえず公開してみよう。


以下は、参考になりそうなサイト。

http://hvs.dyndns.org/~hu/blog/archives/2005/05/post_25.html

http://orienteering.hp.infoseek.co.jp/gps/gpsone.html

http://pitecan.com/Location/gps.html

http://kokogiko.net/m/archives/000996.html

http://www.siisise.net/gps.html



GPS入門 5日目

データベース登録処理完了。


あとは、GPSによる経路情報の修正処理、削除処理を加えれば

とりあえず、公開はオッケーか。


なんだかEthnaを使うと異様に重いので、

どうにかして軽くしたいところ…。


GPS-CS1Kは付属ソフト「GPS Image Tracker」と「Super Mapple Digital Ver.7」により、

デジカメと連携することで、

写真と緯度経度情報を合わせ、地図上に表示できます。

これで、自分がどこで写真を撮ったのかが一目瞭然

という、すばらしいことができるのです。


と褒めてあげたいところですが、

あまりにも、ソフトに対する考えがバカなので、

ちょいと解説したい。


結論から言うと、GPS-CS1Kに付属しているソフトは

2つもいらず、もし、それを1つにできるようにするには、

素人でも、1日の開発で同じレベルのソフトが作れる。


緯度経度を取得した時間と、デジカメ画像の撮影時間を合わせて、

画像へGPSデータの緯度経度情報(Exif)を書き込むためには、

付属のソフトである「GPS Image Tracker」を使わなければなりません。


それから、初めて「Super Mapple Digital Ver.7」という地図ソフトで

画像が表示できます。


ユーザとしては、位置情報と画像を地図で合わせたいだけなのだから、

なぜ、二つのソフトを使わなければならないのかが分からないでしょう。

僕だってわかりません…。


ここで、問題となるのは、緯度経度を取得した時間と写真を撮った時間によって、

マッチングできるのであれば、何も画像にExif情報を埋め込まなくても、

地図上に表示できるでしょうということ。


最初から、地図にGPSデータと画像を投げ込めばよいソフトを作ればよい。


ソニーから言わせると、

「画像にExif情報があると、Webサービスなどともつなげますよ。」

ってことにでも、なるのでしょうが。

ソニーはWebサービスなんてやってないんですよね。



とここまで、熱心に書いたのだが、

基本的にGPSなんて、ヘビーユーザーしか使わないので、

上記のソフトなんていらず、それぞれ、カシミールなどの専用ソフトを使うみたいですな。


ちなみに、GPSロガーがなくても、携帯電話だけで、

同じことができる技術があることが分かりました。


ってことで、普通の人もつかえるGPS環境構築してみます。



都庁からの夜景

なかなかキレイに撮れました。

12bf8455.jpg



映画「時をかける少女」はヤヴァイくらいよかった

時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック 時をかける少女 絵コンテ 細田守

「マンガ(アニメ)」から「ドラマ」というメディア展開が多い中、

「ドラマ(映画)」から「アニメ」というメディア展開を行った「時をかける少女」。


ここ数年で、見た映画(邦画、洋画、アニメも含め)の中で1番良かったです。


大切な人(恋人、友達)と一緒に見てください。

大切ではない人と一緒に見たとしても、

きっと映画を見た後で大切な存在に変わっていると思います。


現在、日本で見られる映画館は数箇所で

関東でも「テアトル新宿」「シネセゾン渋谷」の2箇所しかない。

しかも、まともな時間に見られるのは「テアトル新宿」しかない。


でも、このブログを見てくださった方に断言します。

絶対、新宿に行ってでも見るべき。

絶対、損はしない。


あずまきよひこさんも申しております。

あずまきよひこ.com: ENTRY 映画を見てきた


スタジオジブリの「耳をすませば」が大好きな人は、

この作品は絶対にすきになるはず。


「耳をすませば」との共通点は

「香りを感じることができる」点です。


「香り」と「記憶」というのは非常に強い関係にあるらしいので、

おそらく、自分の中の「記憶」が呼び起こされるのだと思います。


「記憶」というのは「自分の過ぎてしまった思い出」、

そして、「自分が思い描いていた、憧れの青春」なのかもしれません。


青春時代が終わってしまった方には効果大のようです。


中年男号泣のワケ…アニメ映画「時をかける少女」


実際の映画館はクチコミで来ている人が多いようでした。

正直、オタクが多いのかとおもったのですが、

一番、多いのはカップルであり、

次に多いのは女性のグループでした。


マスメディアに対しては、さほど宣伝はしていないのに、

ネット上では、じわじわと広まってきていましたね。

まさにバイラルマーケティングのなせる技です。


愛される「時をかける少女」:口コミマーケティングに開かれた新しい道(CNET Japan Blog - 渡辺聡・情報化社会の航海図)


上映する映画館が少ないせいか、

非常に混んでいて、16時55分は立ち見しか残っていなかったため、

仕方なく、19時10分の会で見ることになりました。

おかげで、一番、良い席で見ることはできましたが…。


キャパシティを完全に超えているのだから、

上映映画館をもっと、増やせばよいのに…。


といっても、一気に盛り上がると、飽きられる可能性もあるので、

このまま、じわじわと行けば、ロングヒットになるのかもしれませんね。


前の回のお客さんが出てくるときに、

女性の方々が、思いっきり泣いて出てきたのには驚きました。

元々、前知識は「エヴァの貞本義行のキャラデザによるオタク向け映画」だったので、

感動する映画ということ自体、このとき初めて知りました。


内容の説明は公式HP「時をかける少女」にて。


ここまで、感動させることをアニメでできるのだから、

本当に日本の「アニメ」は世界一だと思います。


では、そろそろ評価した点を…。


「ストーリー」

青春時代を爽やかに、楽しく、そして、切なく描かれている。

誰もが通る青春の選択する道、避けようとする道を、

「タイムリープ」という時間を一定時間戻せるという能力によって、

すばらしく描かれている。


「話のまとまり方」

98分という、普通の映画よりも短い上映時間の中で、

無駄なく、不足もなく、完璧に話が完結している。


「人物の関係」

登場人物が少ないという点も良いのだが、

3人のメインと、4〜5人くらいの脇役で事足りるので、

非常に分かりやすい。


人名は記号とはならず、人物同士の関係が記号となるので、

時が戻ったりする際に、混乱がしない。


「タイムリープ」

時を戻せるというSF的な要素だけれど、

特に理論とかは、どうでもよく「戻せる」という事実だけだったので、

良かったと思う。


この要素は、ゲームで全滅したらリセットを押して、

セーブしたところからやり直すというものと完全に一緒。


「映像」

背景などやロケーションに関しては、

「ゲド戦記」よりも、よっぼど「ジブリ」していると思いました。

人物の描き方は、結構、雑なのですが、

そこは、そこで、親しみやすいのかもしれません。


「音楽」

よかった。

特にエンドロールは、感動の追い討ちをかけられる。


それにしても、

「ゲド戦記」と「時をかける少女」のダメだしのレベルを見ると、

両者の完成度の違いが分かる。


「ゲド戦記」が根本的な映画つくりなどにダメだしをされているのに対し、

「時をかける少女」は登場人物の描写などディテールの部分に及んでいることが、

明らかに違う。


なんにせよ、絶対に映画館で見てくださいね。



ユニ飲み

ユニ飲みに参加させていただきました。

同じ日に会社の飲み会もあり、はしごでした。

会社の飲み会は6000円も払って、

何も得ることはないのですが…。

ユニ飲みは相変わらず、居心地が良く、

得ることも、たくさんあり、お呼ばれしていただき、

本当にありがたいです。


どうしても、今の会社のグチになってしまう部分があるので、

どうにかしたいところ。


それにしても、ユニは学生ベンチャーというイメージから、

完全に普通のベンチャー企業としての風格がでてきている。

が、一方で、学生のようなアツイ心を持ちあわせている会社ですね。


将来、自分で会社を立てるときには、

ユニのような会社を立てたいと思うのだが、

あまりにも目標が高い気がします。


ベンチャー企業はたくさん見てきましたが、

ユニのような企業はありませんので…。



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