異聞録

いま盛り上がっているテレビ番組をオススメするテレビジン(http://tvz.in)、いまTwitter上で何が話題になっているかをランキングする Twitty(http://twitty.jp/) を開発していたりします。

2006年07月

WEB3.0の予想

一応、次の作成の目標が決まった。

といっても、前々から考えていたことを決定した感じか。


ウェブ2.0で働くというキャッチコピーで、

まんまと買ってしまったAERAの中で、

ソニーの茂木さんの話が載っていたので

読んでみた。


なるほど。

WEB3.0のキーワードは「偶有性」のようだ。


前に読んだ「メディチインパクト」などにも書いてある、

この言葉だけれども、様々な人を集めて、

ルネッサンスを起こさせたものは、まさに「偶有性」。


僕が考えるWEB1.0、2.0、3.0は主に情報の流れそのものかな。

と考えると、WEBX.0というのは「バージョン」ではなく、

「タイプ」かもしれないと思う。


WEB1.0が情報の「蓄積」であり、

Googleが世界の全ての事象をIndex化しようとしているのは、この動き。

Amazonが世界の全ての商品にIDをつけているのも、この動き。

個人で言うならば、ホームページ、ブログがこれに当たる。


基本的にはリアルの情報を集めてデータベースとして配信。

当然ながら、リアルを商品にできるので一番、儲かりそうなところ。


日本だとリクルートが徐々に、この動きを見せている。


WEB2.0は情報の「流通(媒体)」であり、

Google、AmazonのWEBサービスを用いたマッシュアップサイト。

ブログなどのCGMを用いたサービス、SNS、話題の.jp。

まとめサイトなども、これに当たるだろう。


これは、完全に広告がビジネスモデルになるもの。

ここが頑張るとWEB1.0企業が自動的に潤う。

WIN-win関係といったところか…。


で、


WEB3.0は情報の「誕生」かなと思う。

最も、日本で近いのは、「2ちゃんねる」。

誰もが名乗らないのに、何か新しいものが生まれるのは

まさに「偶有性」そのもの。


2ちゃんねるはネットでも唯一「コンテンツ」が生み出される場所だと思う。

(「電車男」「Winny」など)


Mixiは、人がたくさんいる割には

社会現象を起こす「コンテンツ」はできあがっていない気がする。

(僕が知らないだけかもしれないので、誰か教えてください)


ベイジアンネットワークなどでは、

似たようなものは探すことができるが、

今までに無いものを探すことができない。


無から何かを生み出すチカラを手に入れることができたら、

既存の企業を含めて、全てを超えられる気がする。


まぁ、どう考えても、もうハードメーカーの出る幕はないな。


関係ないが、AERAに載っているウェブ2.0で働く環境は、楽しそうで仕方ない。



パイレーツオブカリビアンを見た

続きものとは知らずに見たため、

最後に、盛り上げといて終わってしまい興ざめ。


どたばた劇は、相変わらずなので、

まぁ、楽しめたといえば楽しめた。


とりあえず、エンドロールの最後まで見ないとダメ。



PCがぶっ壊れた

VAIOが壊れました。


どうやら、ソニータイマー自体が壊れたらしく

保障期間中にもかかわらず、壊れました。


この1年間だけで、

ソニー製品は3つも壊れているので、

ソニー製品は二度と買いません。


次のノートPCは、

「Let's note」にしようかと思っております。



リクルートアフィリエイト

遂にリクルートがアフィリエイトを始めたらしい。

遂にというより、やっとという感じだけれども…。


http://affiliate.recruit.jp/


問題は、ちゃんと、WEB APIを公開するかということ。

ぐるナビの情報を公開したら、

一気に店のIDはリクナビの天下になるだろうに…。



太平さんのプラネタリウム

これだけで、

六本木ヒルズの近くに住みたいと思ってしまった。


http://roppongi.keizai.biz/headline/584/index.html



買い物の待ち時間

現在、銀座で買い物中。

ファッションに興味がない自分は

相方が女性の服を選んでいる間は何もすることがない。

ちなみに周りに同じ境遇の男が4人。


僕はケータイをいじったり

本を読んでいるので問題ないが

お店にとっては何の利益にもなっていない。


ターゲットではないだろうが、

一応、お店に来た男性客を放置する状態は

販売サービス業としては最低かもしれない。


同じことがディズニーランドの待ち時間にも言えて

待っている間は、お客は全く消費行動をしなくなる。

この待ち時間を有効にお客に使わせれば

顧客満足度は増えるだろうに。


ただし、ディズニーランドなどは満足させずに

また来てもらうという戦略かもしれないので

どちらが良いとは言えない。


というわけで暇つぶし。



同期飲み

久々に同期がたくさん集まって飲みました。

僕は夜の12時から参加ということだったのだけれど、

みんなのアツイ言葉が聞けたのはよかった。



箒星


ミスターチルドレンのCDを買っちゃいました。

初回限定版ということでDVDも付いてきます。


ショートムービーは、作っている工程が見てみたいなと思った。

役者さんのユニゾンとか、どうやって合わせたのかとか。


街中での撮影風景なども怪しそう。


YouTubeから少し見れます。

http://www.youtube.com/watch?v=_T_6eivyfUU


曲もいい感じ。



ビジネス文書研修

会社の研修で、久々に辻堂へ。


辻堂は風向きによって、潮風の匂いがする。


今回の研修が、思った以上に面白かった。


特に新聞というメディアの文章の書き方を解説してくれたので、

ブログの文章の書き方と比べてみたりしてた。


と、あいかわらず、頭はどっか飛んでます。

だって、昨日、1時間睡眠なんだもの。








 新聞 ブログ
ターゲット不特定多数不特定多数
書き方誰にでも読めるように読める人が読めば分かるように


重要なのは「書き方」。

新聞は老若男女すべての人に「事実」を伝えなければならないので、

使用する言葉は全員が分かることばでなければならない。


一方、ブログは、読みたい人だけ読めばよいので

内容は難しくても構わないし、専門的で構わない。

内容が「事実」であろうがなかろうが「受け取り側の責任」というスタンス。


たとえば、「ajax」のことを書こうとしたとき、

知識のある人には、そのままで良いのだが、

少し、知識のある人には「JavaScript+XMLの非同期通信」とか。

知識が全くない人には「プログラミングで画面が切り替わらず動かせる」とかか。


そう考えると、アルファブロガーと呼ばれる人たちは、

幅広く読まれるように工夫しているのかもしれないので、

ちょいと、いろいろな人の文章の書き方を見てみようと思った。



丸の内インタラクションプロジェクト

SFCのORFに行った人として

「丸の内インタラクションプロジェクト」のお誘いのメールが来ていたので、

本日、有休とって、病院に行くついでに、

丸ビルまで行ってきました。


第1部は「私たちの成長物語」ということで、

以下の4方のお話を聞きました。



  • 西岡郁夫さん(モバイル・インターネットキャピタル 代表取締役)

  • 河原春郎さん(ケンウッド 代表取締役)

  • 今野由梨さん(ダイヤルサービス 代表取締役)

  • 松井道夫さん(松井証券 代表取締役)



全員、大きな企業の社長業ということで、

色々と大変だったこと、現在、大変なこともあるらしい。

実際に大企業で働いている自分としては、

分かる分かるという部分が多かった。


どうやら、社長が、話の分かる人だとしても、

中間管理職が、壁となってしまっている部分は多いらしい。


一番、大事なのは、過去を否定するということだそうです。


第2部は「SFCがORFという場にて発信する現代リアル学」について、

國領先生、小檜山先生のお話。


正直、SFCで聞いたことがそのままなので、面白くはなかった。

スポンサー獲得のための宣伝でした。


ちなみに今年のORFは11月22日、23日らしく

六本木ヒルズから場所を移し、丸ビル付近で行うらしい。


で、今回は、丸の内ということで、「町つくり」というのもテーマらしい。

六本木ヒルズで、ベンチャーに対してアピールをすることから、

文部科学省などにアピールするという方向転換をしたのか。


会場が複数の場所に分かれ階も異なるようなので、

人の流れの管理をきちんとできることが、

SFC側の課題でしょう。


昨年までのRFIDタグなどを、もっと実用的に、

人の流れの管理のために扱えれば一皮向けるでしょう。


第3部は「20代は社長の適齢期??」ということで、

たくさんの若手社長が講演することになっていました。


僕が知っているところだと、



  • サイバーエージェント藤田社長。

  • グリー田中社長。

  • ドリコム内藤社長。



後は、聞いたことはある人が何人か…。


が、第3部は事前登録で、メールが来たときには

既に定員いっぱいだったので、出られず…。


第1部、2部は50人ぐらいしかいなかったのに

第3部は、200人以上いそうでした。

しかも、若い人だけ…。


個人的には「20代は社長の適齢期??」は、

若い人ではなく、年上の方に聞いてもらいたい内容だと思う。


自分は、おそらく聞いた話ばかりだろうから

話自体は興味がないが、

名刺交換ぐらいはしたかったところ。



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