異聞録

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2006年05月

グローバルな仕事というまやかし

韓国から帰ってきました。

初めての海外でのビジネスということで

感想を述べると、タイトルどおり、

「グローバルな仕事」というものは、まやかしだったなという点。

少なくとも、うちの会社としては…。

海外をまたにかけて仕事してますって、

一見、すごそうに聞こえるけれど、

日本語とは異なる言語で、日本の仕事をしているだけです。

特に、先進的な視点があるということもないし、

話した限り、視点自体が広がるということもないようだ。

率直に言えば、

海外でビジネスをするよりも、

家でインターネットしている方が、

よっぽどグローバル、かつ新しい視点が手に入りそう。

というのは、自分の考え方がインターネットだからだろうなぁ。

すでにインターネットの文化のある国に関しては、

グローバル化は完了といっても良いのかもしれない。

ひとつ面白いエピソードとしては、

韓国で日本のCDの発売が解禁されたのは2年前なのだが、

それ以前も、MP3のダウンロードなどにより、

日本語の曲はブームになっていたとのこと。

インターネットの世界が確立されることによって、

文化も、思想も、政治も、経済も壁がなくなっているし、

これは、間違いなく、グローバルというより、フラットという視点だと思う。

その点では、情報は、全世界に対して平等になったと思われる。

(中国は除いて…。)

世界のインターネット人口のほとんどの割合を占める

「英語圏」「中国語圏」「ハングル語圏」「日本語圏」は

インターネットビジネスにおいては、アツイ国に間違いはない。

となると、わざわざ海外で仕事をする必要はないと思う。

正直、英語も必要がない気もするのだが、

英語を「使用」するのではなく「利用」するためには

必要だとは思った。



1日目 リアル英語漬け

日本語話せる人がいるけど、

ほとんど、英語。

食事のときは特に…。

ついでに、辛いもの漬けでもある。



ペさんの国に行ってきます

家が焼失したペさんの国に行ってきますよ。

英語漬けと旅の指差し案内帳韓国版と一緒にね。

そういえばこのブログコメントスパムが多いので

コメントを受け付けないようになってます。

帰ってきてから直します。





映画ダ・ヴィンチ・コード見た

映画版ダ・ヴィンチ・コードを珍しく公開初日に見ました。

原作を読んでいたので話は知っていたのですが

謎とき部分はビジュアル的に分かりやすかったです。

配役もよかったと思います。

ただ、原作を読んでいない人は

謎ときよりもストーリーがわかりにくいかもしれません。

あと、残念なのはダ・ヴィンチについて、あまり触れられてません。

特にモナリザとか。

原作を読んでいる僕は充分楽しめましたが。





再来週から韓国でお仕事

今朝、会社行ったら、先輩から「あとでF君に話があるから…」

って、いきなり説教かと思ったのだが、

いきなり、「韓国に行く気ある?」って質問。

僕の場合、ネタとなるなら、どこにでも行く訳で、

全く内容を聞かずに「はい、行きます」と答えてみたわけです。

「海外行くなら、外資系の日本企業より、海外に進出した国内企業」ということで

就職した会社だったのだが、2年目が始まり、目標達成です。

「日本を知るために日本全国を渡り歩く」という目的と同じく掲げていたものでした。

これで、目標の2つ目がかないました。

内容は、韓国の展示会のセットアップのサポートということで、

なぜか、ハード(サーバー)、施工(配線、機材セットアップ)、ソフト(アプリ)という

現地作業、3大作業があるのだけれど、それを一人でやれということらしい。

ついでに、実際にシステムを動かせるのは僕だけということで、

現地スタッフへの説明、およびトレーニングも行わなければならない。

でも、僕、韓国語も、英語も話せないんですけど…。

韓国の技術者は、日本語が話せるらしいので、

安心できるのだが、街中となるとどうなのだろうか…。

どうやら、ハード、デバイス、ソフトが分かる人間で、

プロジェクト管理をしていなくて、手の空いている人材は僕だけらしい。

できる限り、自分だけの仕事を請け負わないようにしていたので、

こんなことになってしまいました。

初めての韓国で、ひとり乗り込むことになりました。

ぶっちゃけ、ひとりでの海外旅行は初めてだ。

広島、福島、北海道、韓国ということで、

結構、移動が激しい一年ですな。

とりあえず、1週間だけなのだが、

これを機会に、中国とか、韓国とかに頻繁に行かされそう。



主張すると怒られそうなこと三つ

実はドラッカーの本を全く読んでいなかったのと、

OB訪問をした後輩から薦められたので「ドラッカーの遺言」を読みました。

非常に面白かった。

というのは、

自分の考えと、ドラッカーの考えが非常に近かったからである。

以下の三点が、僕の考える、これからの社会の予想(というより期待)。

 1.株主主体の会社組織の崩壊

 2.資本主義社会の崩壊

 3.数値を主軸としたMBA的経営手法の崩壊

1.「株主主体の会社組織の崩壊」の原因は以下の2点。

 1.株主を重視する会社の経営は短期的戦略になり競争力がつかない

 2.個人投資家は投資目的ではなく、ギャンブル目的で株を買う

2.「資本主義社会の崩壊」の原因は以下の2点。

 1.大抵の品物が安くなり、贅沢をしない限りお金は必要ない

 2.お金の価値が下がり、経験、体験などの価値が高まる

 これからはお金よりも、情報が価値を持つ、ただし、

 情報がつくものは、すべて無料になっていくと思われる。

 下流社会なども、これの影響によるものが多いかもしれない。

3.「数値を主軸としたMBA的経営手法の崩壊」の原因は以下の2点。

 1.数値を扱う予測は、誰にでもできる、数値で予測できないことに有利性がある

 2.数値を調べて、良いものをつくるより、直感的に良いものをつくり、数値を変えなければならない

まぁ、根拠も何もないし、穴だらけなのは分かっているのだけれど、

直感的には、このように感じてしまう。

他にも、「法治国家の崩壊による、法律以外の秩序整理方法の確立」なども考えられる。

これは、「情報技術」の速度 > 「法律制定」の速度という状態からしても

仕方ないと思われるのだが、法律を勉強する人に聞いてもお手上げらしい。



FFXIIクリア

既におとといの話ですが、FFクリアしました。

GWをゲームで三日間潰したのは痛いかも。

まぁ、それ以外のこともしましたが。

で以外、感想+ネタバレ。

さすがに王道といったところか、

クリアまで、ストーリー、システムとも楽しませていただきました。

おそらくオンラインゲームとして作っていたものを

無理やりパッケージにしたと思われる全体のシステム。

これには賛否両論あるみたいだけど

僕は、まあまあかなって感じでした。

やっておいて損はないと思いますよ。

ちなみに一番注目していたポイントは

主人公のヴァンと、未亡人ヒロインのアーシェと、

主人公のガールフレンドのパンネロとの三角関係だった訳で

終始このパーティーでやってました。

が結局、最後まで何もなく進展もなし。

挙げ句の果てにはアーシェと空賊バルフレアが良い感じになりました。

どうやら、そういうゲームじゃなかったらしい。

少女マンガの読みすぎだ。

特にNANA。


で、今回、一番感動したのはアルシドというキャラクター。

何と言っても声がアナゴさん。

はなしかたもアナゴさん。

あるいは「商品降臨」

良く言うならドラゴンボールのセル。

是非、バトルメンバーとして使いたかった。





GWの予定

先々週にエジプト行ったため、月曜日、火曜日と会社でしたが、本日よりGW。

今回は、どこにも行きません。

ひたすら引きこもる予定です。

で、何をするかというと、

 1.FFXIIクリア

 2.部屋の片付け

 3.プログラミングおよび技術の勉強

それにしても、社会人になって、家から出ない日は初めてかもしれない。

今回、休まなかった分は、また平日に休もうっと。



大人の言い分

大人は子供に対して「夢を持て」と言うが

子供が大人になったら「夢なんて持つな」と言う。

最近、後輩のOB訪問をよく受けるが

今も、これからも「夢を持て」と言える大人でありたい。





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